ひげを剃る。そしてアニメを観る。

独断と偏見で好きなように、好き勝手にアニメの感想を綴ります。

たまにはドラマも観たい!

アニメを観始めたのが高校生の時、ドラマをよく観ていたのは小中学生の時、そんな感じで最近ドラマはあまり見ていなかった自分ですが、最近アマプラで「結婚できない男」を拝見し、その続編が10数年ぶりに放送ということで、せっかくだからアニメだけでなくドラマももっと見ようと思った次第です。
日記がてらちょっとだけ感想を書いていきます。

とはいえ見ているのは三作品だけ。


俺の話は長い
面白い!の一言につきます。
一対一の掛け合いがピカイチ。小池栄子演じる秋葉綾子と生田斗真演じる岸辺満の掛け合いが面白い。理屈っぽいキャラははまらないとただのウザいやつですが、歯車がかみ合うと誰よりも輝きます。ニートと学校に行きたくない子の掛け合いの素晴らしい。何か大きな展開がなくとも、これだけお茶の間を笑わせられるドラマは久しぶり。ドラマでもなんでも笑えるかどうかは一つポイントですよね。シリアスな展開も一つ魅力になりますが、深夜でなく夜のドラマならこれくらい軽い方が好みです。


原作は漫画かな~と思っていたら脚本家金子さんのオリジナルということで、これはすごい!ゼロからこの仕上がりの脚本はすごいですね(語彙力)。これだったら漫画でも小説でも舞台でもヒットするんじゃないかと思んます。


まだ結婚できない男
キャストを半分近く変えるということでちょっと心配がありましたが、やはり面白い。「俺の話は長い」と同じく理屈っぽく融通の利かない桑野が、なぜか最後は周りを振り回している。ここはぶれないですね。
「俺の話は長い」と一緒で、ほけ~っと見て笑って視聴後の余韻が気持ちいいです。シリアス展開の多いドラマより気持ちの面で優しい作品ですね。最近、二度目の闇金ウシジマくんを見ているので、緩急を付けて視聴してます笑。


そういえば阿部寛って50越えてるらしい。40前後かな、と思っていたのでびっくりしました。トリックの時で40前後でしょうか。変わらなすぎて怖い。


ニッポンノワール
なんだかつかみどころのないドラマですね。賀来賢人さんの演技がはまりですね~。今日から俺は!!とはまったく違った役で、でもよくわからないというのが私見です。


たった十年ではドラマは変わらないですね。二十年、三十年前のドラマを見れば時代背景が違い過ぎて変わったな~と思うのかもしれません。ドラマはいつだって時代を映す鏡です。ルーキーズとかごくせんとか野ブタをプロデュースとかトリックとか、思い浮かべるだけで、あの頃何やってたっけって気持ちになります。

「旗揚!けものみち」4話感想・背骨が可哀そう。

「旗揚!けものみち




※かなり簡素にかいてます。

ちょっとだけ紹介

原作:暁なつめ
この素晴らしい世界に祝福を!」の原作者といえば分かる方が多いかと思います。

作画:まったくモー助・夢唄


協力:DDTプロレス
YouTubeではDDTのスーパーササダンゴマシンが進行でアルゼンチンバックブリーカーを実演しているので、アニメだけでなく実際のプロレス技をYouTubeでぜひ。
※背骨が逝ってしまったようです。

今週のプロレス技(漏れがあったら申し訳ない)

・ロメロスペシャ
 獣心のサンダーライガーさんがよくやってます。地味に効く技ですね。

・アルゼンチンバックブリーカー
 これもロメロスペシャル同様ふとももから背中、腹筋までいろんなところを伸ばしまくる技です。ちなみに、あのまま横に投げ下ろすとアルゼンチンコースターとなります。


※両方、背面に効く技なのでカーミラの関節が逝かないか心配ですね笑。

4話「魔獣×バイト」感想

なにこの演出………から始まり、源蔵のごろごろ。からの死亡フラグ

変なのばっかりの動物小屋で「忘れていた。出来てない!」。からのやっぱり変な流れ。ギャグアニメ

ペットショップ?開業の準備金目当てにバイト、グリフォンの捕獲。
カーミラが顔面から喰われてるのは面白い。んで、土に埋められるのも面白い。
最後は異種格闘技戦。昔、ワニやサソリと戦っていたデスマッチレスラーがいましたが、今作は怪鳥。さすがに勝てませんでしたね笑。


しかし、大きな展開の起きないアニメなので、飽きてくるところはあります。週一でちょうどいい感じです。


BS11で観ていたのですが、自己防衛おじさんってCMに出てるんですね。驚愕。

作画

正直作画はどうでもいいんですが、けっこう大事にしてる方も多いようなのでレビュー。
いい感じです。心なしか、話数を重ねると同時に画もよくなっている気がします。

これから

普通にギャグ路線だと思うので、これからのストーリー展開に何か希望があるわけではないのですが、一プロレス好きとして観たい技がいくつか。1話感想3つで書いたので、アニメで実際に出たら1つずつ消していこうと思います。


1:リバースタイガードライバー
タイガードライバーではなくリバースタイガードライバーです。文字で説明できるような技ではないのでぜひ調べてみてください。

2:ムーンサルトプレス
言わずもがな、世界一有名な技ですね。コーナーからバク転の要領で倒れている相手をプレスする技です。

3:パワーボムラストライド
プロレス技としては最高峰の威力を誇るパワーボム。できればラストライドで見たいですね。けっこう動きの見える技なのでアニメでも見栄えがよさそう。


4話も、どれもでなかったですね。


公式
hataage-kemonomichi.com


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2019秋アニメ3話まで感想:おすすめ作品まとめ【随時更新】

秋アニメが始まって約三週間がたち大半のアニメが3話を終えました。そこで3話までの総評、おすすめ度を書き綴っていきます。


 
※独断と偏見でおすすめ度を出しています。
※全ては観れていません。数えたら14作品でした。
※今期アニメ内の相対評価ではなく絶対評価です。そのため★の低いアニメが多かったりします。
※2話までしか見ていないものもあります。

基本★4以上が個人的なおすすめ作品になります。

オススメ度:★★★★★

バビロン

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1話
黒くて危うい雰囲気で、1話から事件の起こるシリアスな警察もの?検事もの?のアニメ。サスペンス小説のアニメ化ということもあり、視聴層はかなり吊り上がりそう。敢えて時代の最先端をいかない作品選びはアニメの将来にもつながるのではないかと思います。

2話以降
しかし面白いです。以前話題になった子どもを産む「生産性」にふれていたり、戦争の価値観についての尋問があったり、つかみどころのない作品。
「正義って何かしら?」
ここにいろんなものが詰まってる気がします。


黒くてサイコです。1話ラストと3話ラスト、ここ大事。3話ラストはとうとう来たかと思わずニヤついてしまいました。自殺を肯定する、「死」をよろこぶという狂気。このアニメらしからぬ描写が最高です。サイコパス残響のテロルに近い、なんともノイタミナ感があってよろしい。さすがプロデューサー。


観る人を選ぶ、アニメとして売れる作品ではないのかな。と思いました。比較するのはよろしくないと思いますが、サイコパスでいうところの常守朱のような強烈なスポッとをあびる主人公がいないんですよね。主人公の検事ががんばっているだけなので、アニメとしてはちょっと物足りない感が……残響のテロルでも慣れない周りに振り回される少女がいたように、男女問わず若くて拙いキャラなんかがいた方がアニメっぽいのかなと思います。アニメとして売れる作品ではないのかな。と思うのは先述と通りです。作品自体は非常に面白いです。すいません。
とはいえ、まだまだここからですね。


サイコパス気質のある方には思わず興奮するくらいの熱い作品です。
 ぜひ3話まで見てみてください。

オススメ度:★★★★

俺を好きなのはお前だけかよ

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1話の感想時点では可愛いヒロインがいっぱい出てきて終わりかな~と偏見たっぷりの記事を残し、未来に禍根を残したわけですが、3話で一つ話がまとまり良い意味で期待を裏切ってくれました。典型的なラノベ原作アニメではなく、ドロドロしたクズ要素のたくさん詰まった最近のアニメにはなかったような作品。1話からのギャップがなによりよかったですね。3話で一区切りのようなので、これからの展開に期待です。
ただちょっとキャラの行動が理解できないところもあるので、そこは微妙な点でもあります。


PSYCHO-PASSサイコパス3

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始まるのが遅かったため未だ2話までしか視聴できていません。1話1時間、全8話ということで遅く始まって他と同じように終わる感じでしょうか。

そんなことより、内容ですね。

個人的には1期2期に続く3期で期待が高まりすぎてしまったせいか、2話まででは正直大手を振って面白いとは言えなかったです。2話で狡噛や宜野座がでてくるところは超胸熱!アクションシーンはピカイチ。シーンのカッコいいアニメではナンバーワンですね。
しかし、話自体は前作に比べても進みが遅く変化にも乏しい。加えてキャラクターも弱く見える。どこかで見たような執行官にインパクトの弱い監視官、さらにメンタルトレース。要素は加えたが、それが逆に活きていないような……あれですね、主人公が前作主人公の常守朱のような目で追いたくなるある意味キャッチーな部分が見えてくると、一時間尺でも面白く観れるのかもしれない。


何はともあれ、サイコパスみたいなシリアス一本の作品は、基本的に起承転結の’’転結’’あたりが面白く盛り上がると思うので3話以降に期待。



旗揚!けものみち

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個人的にプロレスが好きなこともあり期待していた作品です。原作が暁なつめさんということで、少々「このすば」に似た要素が多く、う~んと思うところもありますが、コメディ路線の軽快なテンポは観ていて飽きません。2話でデスティーノが出てきたのは嬉しかったですね。
ただ展開に乏しいように感じるため、これからどれくらい面白くなっていくかが見ものです。

オススメ度:★★★✪(3.5)

星合の空

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エイトビットのオリジナルアニメ。オリジナルってだけでけっこう期待度上がります。あとテニスものはあってもソフトテニスものは見たことがなかったので、そこも期待。


2話まで視聴
上からで申し訳ないですが、なんかもったいないな~と、母さんヒステリックだし、急にソフトテニス部にはいれ言いだすし、ね。部員があんなにいるのになんで転校生?ってなっちゃいます。でも主人公くんのバグってる感じは嫌いじゃないです。ただ父親までバグってるのはちょっと要素詰め込みすぎ感がいなめないかな。ただ爽やかに部活動!じゃないところはポイント高いです。
「部活に入る代わりにお金ちょうだい」はかなりキラーワードです。それも真剣に言っているのが最高でした。


ソフトテニスってちょっとの才能と努力次第でぜんぜん上手くなれる競技なんですよね。中一から初心者で初めて中二で県選抜なんてこともあったりして(実話)。自分は弱小でしたが。中学の部活なんて顧問・コーチ次第なとこありますから、あの顧問にしてあの部員ありって感じはリアリティあります。


画とCG
1話中盤の、作画?というかCGのテニスシーンがもう動きがヤバいです、約一名カニみたいになってました。画でやればよかったのに……と思っちゃいました。
ラケットが角度によって硬式仕様に見える(シャフトが短くなる)のも含め、これからの作画がちょっと心配。ミズノに怒られないんでしょうか。


最後に
隠れイラストマンの陰キャヒロインも気になりますし、長い目で人間関係を描いていく様子なのでまだまだここからですね。2話で切ることはしないです。でも何か足りない気がします、何かです。何か。


ぼくたちは勉強ができない

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ジャンプ原作のラブコメニセコイの後釜的に始まった連載ですね。
1クール置いての2期。原作を読んでいるのでアニメはいっか~と思って1期は途中から見てなかったのですが、せっかくなので2期から復帰するかたち。個人的には物足りない感が強いアニメ化です。原作を読んでいるとこういう気分になりがちなので、これから観続けるか微妙なところです。
アニメから入る方にはけっこうおすすめな作品です。


私、能力は平均値でって言ったよね!

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典型的な「可愛い」アニメ。それ以下でもそれ以上でもなく、、、可愛い+何かがあればもっと観たいと思えるのですが。
「能力は平均値でって言ったよね」な部分がうまく面白さに繋がっていないように見えます。演出なのか限界なのか、可愛いキャラが出てきてそれで何かがあるわけではないので、そういうことです。
でもまだ期待はしてます。

オススメ度:★★★

本好きの下剋上

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2話まで視聴
なんとも言えません。1話視聴後時点では伸びしろの塊かと思っていましたが、地味だな~というのが本音。がんばれ亜細亜堂

私見ですが、原作呼んだほうが面白い説が浮上しています。


3話まで観てないアニメ

ここに書くアニメは、個人的にはおすすめしない作品群です。しかし時間のある方にはおすすめします。見もしないでつまらないと思われるのも残念なので。


厨病激発ボーイ

ギャグ100%の厨二病アニメ。好みが分かれそうな作品ですね。
1話はまあ厨二病がちょっとくどいくらいで楽しめた感じはあったのですが、2話が厨二病に加えて微妙なストーリーがあいまって、なんともニ十分観る気になれん。となってしまいました。よって3話見てません。すいません。
あと作画が厳しいです。処々ヤバいんじゃ……という点もあったりして。七つの大罪でもやらかしてたので、ディーンは制作本数減らすか何かしないと……と思ってしまいます。大罪一本の方が採算あうと思う次第。ただオープニングのアニメーションはピカイチですね。


この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる

3話が飛んでしまったので、評価のしようがない残念なアニメになってしまいました。制作WHITE FOXで期待していたのですが、リゼロやゴブリンスレイヤーなど制作中や制作予定作品が後に詰まっているので、それも影響しているのではないかとの見方が多数。「ありふれた職業で~」でもかなりやっていた様子なので最近は「あ~」って感じです。ありふれたはアスリードがやったという認識もあるようですが。監督が脚本、演出、作監、作画、挙句の果てに制作進行までやっていたことで、監督がちょっと有名になっちゃってましたね笑。


2話までの感想
2話自体はシリアスに見えて実は軽い感じに見えて、でも話の筋はシリアスっぽくて、でも、半端だから見ていて「う~ん」何見てんだろってなります。寒い、という表現が的確な気がする。シリアスな展開もギャグ感の強い掛け合いも寒い、それだけです。


アサシンズプライド

多分に漏れず、ありがちなライトノベル原作アニメといえば事足りるでしょう。
読んだことはありませんが、原作の方が面白そう。


放課後さいころ倶楽部

声優さんありきで観たアニメはほぼ初めてだったので、前評判は気にせずみましたが、う~ん微妙。なんか日常を画に描いて動かしましたって感じですかね。突出した要素がないので、退屈になってしまいます。


アズールレーン

とりあえず画はかなり綺麗に描かれています。

とりあえずオススメもしません。

※私は2話冒頭のポロリシーンを見た瞬間、後は見ないことが確定しました。


神田川JET GIRLS

戦乱カグラ、VALKYRIE DRIVEと同系統と紹介されていたので、なんとなくはわかっていましたが、それにしても残念。作画も残念。シナリオも残念。
「競女」的なギャグアニメなのだとすれば評価は変わりそう。と思っていましたが、そんなこともないようで、見てると疲れるのでもう見ません。まともな感想もレビューも書けずすいません。


戦×恋(ヴァルラブ)

お色気で男をターゲットにした1クールに数本あるエロいのがうりなアニメ。そういうのが好みでなければ見る必要はないと思います。1話最後の謎のまっぱシーンで冷めました。2話以降は見ません。


未視聴(視聴予定)

ノーガンズライフ

ライフル・イズ・ビューティフル

最後に

制作が頑張って作ってくれている作品なので、すべての作品を絶賛したいところですが、あくまで商業アニメーションとして最終的には収益が目的になっているものなので、これからも自由に感想を書きまくりたいと思います。と思っていたのですが、やはりクリエイターの苦悩みたいなものを見ていると良心が痛みますので、もうちょっと言葉を選ぼうかとも思っていたりして。


6話と最終話の視聴後に追って感想を書く予定です。それまで何本見なくなるか分かりませんが。


続編アニメはほとんど観ておらず総評に入れていませんので、これを見ている方はそちらをチェックするのが吉かもしれませんね。食戟のソーマ、ヒロアカ、七つの大罪この音とまれ!等々たくさんあるので。
あとは再放送作品も要チェックですね。

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「旗揚!けものみち」3話感想・シグレの出番を増やしてあげてほしいなぁ

「旗揚!けものみち

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ちょっとだけ紹介

月刊少年エースKADOKAWA)にて連載。

原作:暁なつめ
この素晴らしい世界に祝福を!」の原作者といえば分かる方が多いかと思います。

作画:まったくモー助・夢唄

協力:DDTプロレス
YouTubeではDDTのスーパーササダンゴマシンジャーマンやジャイアントスイングを実演しているので、アニメだけでなく実際のプロレス技をYouTubeでぜひ。

今週のプロレス技(漏れがあったら申し訳ない)

DDT
・ジャーマン

※今回は少なめでした。初めの方のドロップキック擬きは技名が分かりません。

3話「家出少女×襲撃者」感想

運命の出会いですね。


家出少女かわいい。でもシグレもかわいい。家の中の大きいアリが掃除してるのもかわいい。源蔵ゴツイ。このバランスいい。
それにしても、ひろゆきだけ適当じゃない?もはやぬいぐるみ笑。

まだヒロイン?が紹介がてら出てくる回のようなので、大手を振るって面白いという回ではないですね。笑いをとるためにやりすぎたり、あざとかったりしないのが個人的には好みなところです。


シグレ「まだお店もできてないのに人を雇う余裕なんて」
花子 「住む所とご飯があれば賃金はいりませんわ」
シグレ「採用」
焦った表情から真顔になっての「採用」は笑っちゃいました。

3話ではシグレがあんまりかんでこなかったので、シグレの出番が増えることを期待してます。

作画

正直作画はどうでもいいんですが、けっこう大事にしてる方も多いようなのでレビュー。
いい感じです。



これから

普通にギャグ路線だと思うので、これからのストーリー展開に何か希望があるわけではないのですが、一プロレス好きとして観たい技がいくつか。1話感想3つで書いたので、アニメで実際に出たら1つずつ消していこうと思います。


1:リバースタイガードライバー
タイガードライバーではなくリバースタイガードライバーです。説明できるような技ではないのでぜひ調べてみてください。

2:ムーンサルトプレス
言わずもがな、世界一有名な技ですね。コーナーからバク転の要領で倒れている相手をプレスする技です。

3:パワーボムラストライド
プロレス技としては最高峰の威力を誇るパワーボム。できればラストライドで見たいですね。けっこう動きの見える技なのでアニメでも見栄えがよさそう。


3話も、どれもでなかったですね。


公式
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「俺を好きなのはお前だけかよ」1~3話感想。意外な展開!?

ちょっとだけ紹介

2016年から電撃文庫で発刊されているライトノベル。第22回電撃大賞の金賞作品。
完全主観ですが電撃大賞はわりと当てにならないんですよね。4、5年前に銀賞作品や大賞作品を衝動買いしたことがあったのですが、高確率で本棚の肥やしになるんですよ。
※既刊12巻


原作:駱駝
ちょっと情報が少ないですが、電撃大賞でのデビューでしょうか。でも脚本やシリーズ構成をしているあたりなんとも分からないですね。情報お待ちしています。


原作イラスト:ブリキ
電波女と青春男」や「はがない」でイラスト書いてた方ですね。ラノベに明るい人なら名前くらいは知ってるんではないかと思われます。


監督:秋田谷典昭


シリーズ構成・脚本:駱駝
原作者自らシリーズ構成・脚本、冴えカノパターンですね。脚本とかシリーズ構成とか経験ないと難しいと思うのですが、駱駝さん何者?


アニメーション制作:CONNECT
SILVER LINK.の子会社としかわかりませんでした(ロクに調べてない)。


OP「パパパ」斉藤朱夏
ED「ハナコトバ」戸松遥白石晴香三澤紗千香


1話ではそんな感じではなかったんですが、wikiの情報と1話を見るに勘違いすれ違い系なのか否か。こう見るとけっこうおもしろいのでは?と勝手に期待しています。


———ここまでは1話のみ視聴で書いてます。ここからネタバレあります。

あらすじ

タイトル読んで字のごとく、告白されるか~~と思いきや「俺を好きなのはお前だけかよ!」ってなるアニメです。ここから先は速攻ネタバレになりますので、先が見たい方はページ最後に公式のリンクとアマプラを貼っておいたので、そこから飛んで見てみてください。


感想

重たそうな雰囲気に見えてノリが軽い。でも、さんちゃんのおかげで話が泥沼に……。というか、3話はさんちゃんのせいで可愛いキャラたちが蚊帳の外で草生えまくりです。さんちゃんだけラノベが原作とは思えないクズっぷり。これはもうアニメ史に残るレベルの最低キャラですね。

3話まで見て素朴な疑問なんですが、さんちゃんは初めからコスモスとひまわりから好意に思われていることを知っていたのでしょうか?知っていなかったら図書室でジョーロのこと殴らないというか、あの場の出来事はさんちゃんにとっては理解不能なはず。それでいて二人に自分の恋路を手伝って「ジョーロもそれがいいって言ってた」はさすがにクズすぎる。
あと、なんでコスモスとひまわりは、さんちゃんの恋路を手伝うのでしょう?諦めるならいざ知らず、わざわざ手伝うのはおかしいような……。


全体的には、真面目なシーンはちょっと寒いところもありますが、全体的には1話のありがちなラノベ感を払拭した点でポイント高いです!
1話からは想像できない展開になりましたね。無理くり感は若干ありますが話自体は面白い。ラッキースケベお色気も少なかったのは本当に意外だった。

「全然ちげーだろうが!絶壁ブス!」
こういう毒のあるフレーズが不意にくるのも面白い。
そして
三色院さんおもしろい。ザ・モブキャラみたいな目の見えない陰キャラ感がたまらない。と思ったらまさかの巨乳美少女でした笑。最後まで孤高の絶壁ブスを貫いてくれると思っていただけに3話でメガネが終了は悲しい。


最後に一言だけ
キャラの脳内がちょっとバグってるのが気になる。とくにひまわりとコスモスがおばかすぎるんじゃないかと、さんちゃんに騙されるために都合よく動くように書かれているのが気になっちゃう。さんちゃんの恋路を手伝うのは論外。

作画

アニメの画にはあまり詳しくないのですが、全体的に綺麗に描かれている印象でした。

最後に

あざとい表現や可愛いキャラだらけなのがあまり好みでない自分からすると、ラノベとして文字で読んだ方が面白そうだなって思いました。

1話では見えなかった物語の一通りの終わりが見えたのはよかった。終わりの始まり的な感じで4話から新たな話が進みそうなので期待感は高まります。



公式
ore.ski



アマゾンプライムでも観られるようです。
www.amazon.co.jp



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なろう原作アニメってはずれしかないの?

なんだか最近、というか近年?胡散臭いタイトルのアニメ多いな~と感じ調べるとだいたいラノベ原作、主に元が非商業ラノベなものが多いんですよね。そこでちょっと時代遅れ感が否めませんが、次郎だの太郎だの言われるいわゆる「なろう」作品について調べ学習も含め書いていきたいと思います。


いろいろ調べてみてあれもこれも「なろう」だったのか!という作品が多くびっくりしてます。
全体を見て、はずれは確かに多い気がする。私自身は1、2話で切ってしまった作品が数知れず、多分に漏れず「ハーレム」「戦闘」「ご都合主義」あり得んありえんそんなものという次元の作品が多数、面白い!といえる要素に乏しいものが多いように感じる。次郎だの太郎だのネタにされるくらいには。
それでも光り輝く作品がないわけではないし、そもそもアニメ化される時点でラノベや小説としての力はあるはずだ!???

※当記事は完璧な独断と偏見です。

個人的な好みで3極化させてみる。(感想も)

できるだけ1作品ずつ感想やレビュー、紹介のようなものを書いていきます。

好み

アニメ映画化の前に実写化された作品。実写からアニメ化という流れだったので個人的には実写の方がよかったな~とか思ってますが、いずれにせよ素晴らしい映画でした。

つい先月劇場版も公開された新感覚異世界コメディコメディ。シリアスも色恋沙汰もなく、それでもギャグ笑い一本でコメディを追求していく姿は他にはない原作の魅力を感じる一作。

後半ダレていたような気がするけど、前半の視聴者の引き込み、「死に戻り」という誰しも一度は考えたことのありそうな展開をシリアス感とお調子感でうまく作り上げたありそうでなかった作品。ヒロイン可愛いー!!!で終わらないなろうの星。

好み?

デスマーチという名の社畜から始まる謎の異世界ハーレム物語。自身は2話で断念してしまった代物。通称デスマ次郎の異名を持つ怪物作品。1話はわりと面白く次なる話数に期待を持たせるものの、異世界に飛んだ途端ハーレム展開に特化。社畜時代の1話が持ち味の短命。

スマホ太郎の怪名を持ち、勢いにのりアニメ化を決めた神アニメ。異世界スマホを持ち込むという分かりやすい設定ゆえ、それを活かしきるキャラや展開があればよかったのだが……。

漫画1、2巻を読了。これは期待できる!そう思わせておいてそんなことはなかった。1話2話と話の進みが悪く1話はスライムがぴょんぴょん跳ねるだけ。いずれは面白くなるのだろうと思いつつ最後まで見届けることは叶わなかった。惜しい。ただアニメもけっこう人気の作品なので私には合わなかったということでしょう。一度視聴されることをお勧めします。

異世界ラノベ原作アニメの王道。チート、ハーレム、それで異世界と奇跡の掛け合わせによりラノベの売り上げは上々なものの、アニメの評価はイマイチな模様(Amazon Prime 調べ)。


以下3作品はタイトルとキービジュアルで断念。残念。
賢者の孫
ありふれた職業で世界最強
魔王様、リトライ!


評価は高そうだけど観たことない作品

盾の勇者の成り上がり(1話だけ見た)
盾三郎と呼ばれているとかなんとか、前評判はなかなかで続編も決まっている模様。ありがちなスタートだったため私は最後まで見られなかった。

魔法科高校の劣等生(ちょっと見てそれっきり)
有名です。ラノベがかなり売れてます。

ログ・ホライズン
ナイツ&マジック(ちょっと見てそれっきり)

考察?

ラノベ自体もそうなのですが、ひときわ読者の年齢層が低そうなのがいわゆるなろう作品なんですよね。無料で読める上に、どんな漫画・小説・アニメよりも夢を見せてくれるのですから、夢破れたいい大人よりも中高生に刺さるのは確実。
それを20も越えた成人が観るのだから評価も上がりづらいのでしょう。アマプラやその他諸々、ひどい評価を受けているものも少なくありません。限界酷評も見受けられます。アニメ化をするのであれば、世界観等々もっと作り手や製作が考えるべきです。原作にむしろダメージを与えるアニメ化はナンセンスなので。

こうした話を踏まえた上で、オススメしたい作品を載せておきます。

ちょっとだけおすすめ作品並べる

君の膵臓をたべたい

この素晴らしい世界に祝福を!

Re:ゼロから始める異世界生活

もう「なろう」原作がどうのこうのではなく、アニメとして面白い作品群になってしまいました笑。有名なものが多いので、すでに見たという方も多そうですね。
キービジュアルすら見た覚えのないアニメは今回は出していないので、そこらへんもオススメってことにしておきます。

最後に

超遠回りになりましたが、この記事を通して言いたいのは、なろうはほとんどの場合が原作の方が面白いってことです。原作は200万部売り上げているのにアマゾンプライムの評価が星5のうち1.5なんですから、きっと原作の方が面白いんですよ。
年々アニメの本数が増え、これまでアニメ化の検討対象になかった作品もとりあえず原作売れてるからアニメ化してるような流れがあります。アニメ化して面白くなるかどうか、どう面白くするか、原作順守が素晴らしいとは言えないような気がします。

そういえば、弱キャラ友崎君くん(なろうではない)がとうとうアニメ化するようですが、これが吉とでるか凶とでるか、原作が抜群に面白く人気があるだけに、作画だけでなくストーリー展開などアニメのニ十分という時間仕様うまくはまるといいなと切に願っています。

2019秋アニメ1話総評!おすすめ作品まとめ【随時更新】

秋アニメが始まって一週間がたち大半のアニメが1話を終えました。そこで1話の総評、おすすめ度を書き綴っていきます。

まだ始まっていないアニメに関しては期待度でおすすめ度を判定します。
 
※独断と偏見でおすすめ度を出しています。悪しからず。
※全ては観れていません。数えたら12作品でした。
※今期アニメ内の相対評価ではなく絶対評価です。そのため★の低いアニメが多かったりします。

基本★4以上が個人的なおすすめ作品になります。

オススメ度:★★★★★

バビロン

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正直ダークホースです。
黒くて危うい雰囲気で、1話から事件の起こるシリアスな警察もの?のアニメ。サスペンス小説のアニメ化ということもあり、視聴層はかなり吊り上がりそう。敢えて時代の最先端をいかない作品選びはアニメの将来にもつながるのではないかと思います。1話から話を大きく動く部分も高評価ポイント。プロデュースが山本幸治ということもあり、残響のテロルPSYCHO-PASS、刻々なんかと全体的な空気感が似ています。
「バビロン」という少々地味なタイトルから見ていない人も多そうなのでぜひおすすめの作品です。

アマゾンプライムではすでに3話まで配信されている模様。


PSYCHO-PASSサイコパス3
まだ放送されていないため感想書けません。が、1期2期劇場版の評価からしてかなり期待してます。

オススメ度:★★★★

ぼくたちは勉強ができない

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ジャンプ原作のラブコメニセコイの後釜的に始まった連載ですね。
1クール置いての2期。原作を読んでいるのでアニメはいっか~と思って1期は途中から見てなかったのですが、せっかくなので2期から復帰しようという感じです。個人的には物足りない感が強いアニメ化です。まあ原作準拠で作っているようなので、安定しているという点を考慮しておきます。


旗揚!けものみち

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個人的にプロレスが好きなこともあり期待していた作品です。原作が暁なつめさんということで、少々「このすば」に似た要素が多く、う~んと思うところもありますが、コメディ路線の軽快なテンポは観ていて飽きません。画もかなり安定しているのでこれからにも期待大です。オススメです。


本好きの下剋上

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2話以降、終盤に大きな期待ができるので★4にしました。現時点ではまだ本を書くことしか決定していませんが、この先様々な展開が予想できる未知数な部分が多く一気見する方がいいのかなとも思いました。
本を好きな少女が、異世界に飛ばされて、でもそこには本がなくて……。これだけ聞くと地味な感じがしますが、個人的には本を書くことに止まるとは思えない、そおういう点に伸びしろを感じました。更新の際におすすめ度を変える可能性は大いにあり。

オススメ度:★★★

私、能力は平均値でって言ったよね!

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典型的な「可愛い」アニメ。それ以下でもそれ以上でもなく、、、1話ではあまり測れないと感じました。2話以降も1話のような流れであれば見なくなるだろうな~といった感じです。可愛い+何かがあればもっと観たいと思えるのですが。「能力は平均値でって言ったよね」な部分がほとんど1話では顔を出さなかったのが微妙な点でもあります。可愛いキャラだけじゃなくて、そこが見どころなんじゃないの?と思ってしまいました。


厨病激発ボーイ

1話から厨二病爆発。ギャグ100%の厨二病アニメ。好みが分かれそうな作品ですね。わりと面白さはあったかな~と思う反面、厨二病だけで2話3話と続いていくとなると話は別で、もしかしたら見なくなるかもしれない。そんな際物アニメでした。画がちょっと心配なところも含めてオススメ度は3にしておきます。


アサシンズプライド

ダメダメないじめられっ子が、イケメン家庭教師のおかげで強くなっていくお話。
けっこう笑える場面が多く面白いのですが、その分観ること自体が困難でもあります。
電車から降りて独り言がはもったり、急にテラスから落ちてきたり、それを一切動じることなくお嬢様抱っこで拾い上げたり、メチャクチャすぎ。
多分に漏れず、ありがちなライトノベル原作アニメといえば事足りるでしょう。
読んだことはありませんが、原作の方が面白そう。
とはいえ、話が動くのはここからのようなので2話以降も観ようとは思います。


放課後さいころ倶楽部

声優さんありきで観たアニメはほぼ初めてだったので、前評判は気にせずみましたが、う~ん微妙。画はいいんだけどもうちょっと、ね。
「だがしかし」に笑い要素があったように、ボードゲーム以外に面白いと思わせられる要素がないと退屈な気分になります。
宮下早紀さんの久しぶりのメインキャラだったので、、、でもちょっと物足りないので観るか観まいか検討中。

オススメ度:★★

この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる

面白くしようとする心意気はアニメ全体から伝わってくるのですが、それが空回りしている印象。「面白いでしょ?」と投げかけられているような描写が面白くなかったときは「つらいっす」となってしまいます。ここは個人個人の受け取り方次第なのであれですが、まあニ十分、時間をかけて観るアニメとしてのオススメ度は2です。


俺を好きなのはお前だけかよ

この先まだ起死回生あるか、といったところですね。
自分のことが好きだと思っていた異性に、「主人公くんの友達が好きなんです!」と言われまくる作品。何故かデートに誘って夕時の公園のベンチで言うから「あ~アニメ見てんな~」って「非現実を超えてきたな~」って。デートに誘ってそんなこと言う奴いるか!
観る人の裁量によりますが、演出含め面白味はあると思います。
まあ画が綺麗で可愛いので、そういう話より画が大事な人にはある意味オススメかもしれません。


アズールレーン

艦隊擬人化という面は艦これと一緒、出てくる艦隊も一部かぶっているようです。私自身ソシャゲをしていないので、事前知識は艦これアニメで出てきたうろ覚えの艦隊のみで見てます。
とりあえず画はかなり綺麗に描かれています。
そして「日の丸出す必要あった?」ほぼオリジナル作品なんだからオリジナルの旗で十分だったのに、、、あっちの大陸ではこの方がウケると思ったのでしょうか?
一部この辺の演出で非難があったようで、「もう見ないわ」って人もわりといましたね。

そんなことはさておき
ストーリー的にはこれからのようなので少々の期待を込めて★3にしたいところですが、伸びしろも怪しいので★2にしました。

完璧な独断と偏見ですが、画が綺麗、キャラが可愛いでニ十分無駄にできる方にはオススメです。

※2話冒頭のポロリシーンを見た瞬間、後は見ないことが確定しました。

オススメ度:★

神田川JET GIRLS

戦乱カグラ、VALKYRIE DRIVEと同系統と紹介されていたので、なんとなくはわかっていましたが、それにしても残念。作画も残念。シナリオも残念。
1話冒頭、上京?したての主人公があたふたするシーン、あれがアニメ作品の内容だと考えるとびっくり。演出なのか脚本なのか監督なのか原作なのか、何がどうしたらダブルピースだよ!と言って見ず知らずの人間と自撮りをする件になるのか謎すぎました。先述しましたが作画も1話にして限界レベルの崩れかた。
2話以降は何があっても見ないです。酷すぎます。
とは思ったものの、「競女」的なギャグアニメなのだとすれば評価は変わりそう。

未視聴(視聴予定)

ノーガンズライフ

星合の空

戦×恋(ヴァルラブ)


最後に

制作が頑張って作ってくれている作品なので、すべての作品を絶賛したいところですが、あくまで商業アニメーションとして最終的には収益が目的になっているものなので、これからも自由に感想を書きまくりたいと思います。


続編アニメはほとんど観ておらず総評に入れていませんので、これを見ている方はそちらをチェックするのが吉かもしれませんね。食戟のソーマ、ヒロアカ、七つの大罪この音とまれ!等々たくさんあるので。
あとは再放送作品も要チェックですね。

www.anime-diary.com


※3話か4話まで観たら、新しく総評しようと思います。