ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

残響のテロル。隠れた名作?

f:id:hokurikude:20190905165702p:plain(2014年夏アニメ)



タイトルの通りテロに関する作品です。MAPPA制作のオリジナル作品ですね。ちなみにノイタミナです。
それにしてもMAPPAさんって設立がまあ最近だった気がするので、オリジナル作品がこれだけすぐに作れるということは何かもってる企業さんなんでしょう。と思い調べてみたら創業者さんがなかなかの大御所っぽいです。


ここから本題の感想・紹介
観たのが一ヶ月ほど前で、しかも一日で観終わってしまったので、うろ覚えがすごいですが書いていきます。

初めのうちは爆破テロとそのかけ引きとして出される謎解きがメインですが、後半はテロの核心に迫っていきます。11話しかないので話の進行に無駄がなく、だんだんと引き込まれていく。よくある良作の流れな気がします。

全体を通してアニメを見ているというよりかはドラマを見ているような感じ。あれですね。日常系のふわふわした感じのアニメの対極って感触。


キャラは、
テロを企む少年 VS 警察、それに巻き込まれる少女、の数人がメインです。
リサが可愛いような可愛くないような、この微妙な感じのヒロイン自分は嫌いじゃないです。対して、新と冬二は女子ウケがよさそう。イケメンは多いが可愛い子は少ない……個人的には好きな感じですが、キャラに対する好みは分かれそうですね。


主人公含めでてくるキャラクターはほとんどが少年青年ですが、テロを追う警察側の人間はおじさんが多めで華がない。だからアニメ感があんまりなかったのかも……個人的にはリアリティのあるシリアスな感じの作品が好きなので、これはこれで楽しめました。
雰囲気的にはコードギアスやバナナフィッシュのような雰囲気も感じました。雰囲気ですよ雰囲気。

11話しかないので、ヒマな時にパッと見れるのもうれしいですね。


なんだか書くことが頭に浮かんでこないので、この辺で締めておきます。
あまり有益な感想は書けなかったですが、「残響のテロル」ふつうに面白いのでアニメ好きの方はぜひ見てみてください!