ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「キングオブコント2019」感想、どぶろっくの爆発力がすごい

今年の総評としては「爆発力」、「爆笑力」みたいなところが評価された感が強いですね。
個人的にはパッとせんな~って感想です。
クスクスって笑えるネタが多かったですね。あくまで私の視点でですが。


4組目からしか見ていませんが、少し感想を垂れ流していきたいと思います。
ちなみに、見逃した分はparaviで見れるらしいです。


今年のキングオブコントは、どぶろっくが「大きないちもつがほしい~!」「大きないちもつをささげよう」で爆笑をさらいました。個人的には、にゃんこスターみたいやな~って思んました。残念……。


会場の、審査員の空気に違和感が禁じえなかった自分でしたが、審査員の評価がすべてですから見る側にとっては仕方のないことですね。

そして、どぶろっくは「もぉしてかしてだけどぉ~」のイメージが崩れてよかったんじゃないでしょうか。世間一般の一発屋芸人な空気を一蹴するいい機会になったのではないかと思います。でもあれじゃ一発かぁ~。


ここからは個人的に面白かった2組を。

どちらも最後の3組には残れませんでしたが、


空気階段
「親戚80人呼んでジェネレーションズのライブに行く」が最高でした。めちゃくちゃツボでした。こいういシュールなボケがぽんぽんでてくるところが可能性というか次また見たいと思わせてくれるんですよね。


かが屋
もう一本見たいな~と思った1組。
あの大きな花束を持った顔、BGM、時系列の変化、もうひとつ・もうちょっと爆発的な笑いを誘うワンフレーズでもあれば、、、って上からですが考えちゃいました。大ウケはしてませんでしたからね。来年またキングオブコントでみたいです。
顔芸最高でした。


#「空気階段」や「かが屋」がおしいネタすんな~って思いました。二組ともコントがしっかり作り込まれていて、じわるというかなんというか後を引く感じでまた見てみたいと思わせてくれたんですよね。対照的に「どぶろっく」はワンフレーズを何度も連呼するだけで、面白い!という感覚にはなりませんでした。前半と後半のギャップがウケたということなんでしょう。


ジャルジャルは安定の面白さでしたね。

いつもの勢いあふれるネタで、あのアホらしいしょうもない感じのネタがたまらないんですよ。


審査員について

ここについては毎年論争がありますが、私見では今年は特段ひどい得点はない印象です。


でも、

どぶろっくの1本目480点は高すぎるかな~という印象。
会場のみなさんは満点大笑いでしたが、私はテレビの前で寒い顔。
う~ん、やっぱり審査員と自分との評価の乖離が残念。。。
とはいえ、あまり面白いと思えなかった私が少数派なんだということは事実なので批判したりはしません。


でもでも、

なんだかんだよかったよね。
バナナマンの2人の優しさ、大竹さん・まっちゃんのボケ、審査まで面白くて、お笑いの良さがいろんな面で出てたんじゃないかな。


最後に

審査員の制度を変えるべきなんじゃないなか~と、そう思うばかりです。
去年か一昨年か忘れましたが志らく師匠が炎上して、えみちゃんこと上沼恵美子さんも周囲の芸人のせいで炎上したりしてましたし、ベテラン芸人の評価が全てです、みたいなやり方は変えるべきだと思います。


ラスト

上から目線になってしった点、申し訳ございません。

そしてキングオブコントで滑り散らかす芸人がいることは事実、でもあれが本領、あなたにとっての一番のネタではないことを忘れないでほしい。それだけです。Youtubeでもあさってみてください(ジャルジャルとか特にね)。


そうそう、ラバーガールと金属バットがいま私的な一押しなので気になった方はぜひ見てみてくださいね。


では、