ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

声優アーティスト増えすぎ事案

今回はなんとなく日頃思ったことを綴っていきます。


先月、今月と鬼頭明里さん、和氣あず未さんがアーティストデビューの報がありました。
朗報!!!キタコレ!!
そう素直に喜んだあとで、気になることが。


なんか最近声優 → アーティストの流れ多すぎません?


声優だけじゃ稼げないから、歌手路線とかアイドル路線でカネを稼ぎだした業界。
バンドリやスタァライトを主導するブシロード、そのグループ会社の響なんかが典型ですね。

でも長くアーティストでやっていける人なんて一握りですし、声優として実績がなければ先がないのは当然承知のことと思います。

いま微妙な立ち位置にいる声優さんが四十になったときどうしてるのか、「私、気になります!」


なにより声優が増えすぎたことが悪い気がします。そもそも金回りの悪いアニメ、声優業界にあって人が増えれば配分も減るだろうに……想定できなかったのか。響に関しては所属声優が少ないのでうまくやれてそうですが。

アニメと声優

アニメの人気に火がついてきたのは、2006年くらいからでしょうか。これまでアニメの制作本数を見ても明らかですが、アニメの人気は右肩上がりです。そりゃ当然、声優志望も増えるわけで、したら声優志望をターゲットにしたビジネスも始まるわけで……でもそれが一過性のビジネスなんですよね。声優スクールみたいなものも異様なくらい増えてますが、アニメの本数も声優アイドルみたいなのも無限にできるわけではないですから。

とりあえず需要と供給がマッチしていないってことですかね。


あとアニソンシンガー

多すぎです。

あのアニソンシンガーは今、で番組をやったら平気で十人以上は出てきそうな勢い。

アニソン系のコンテストで実績残してデビューして、数曲だしたら後はさようなら~なのはどこのレーベルか。事務所の問題か。