ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

冴えカノ一気見して10月は映画館に直行する1

冴えカノこと「冴えない彼女の育てかた」がBSなんたらで1期2期ともに再放送していたので一気見しました。
※まだ1期しか観ていません。2周目です。


君色シグナル懐かしーー!!!
脚から入るOPは印象的ですね。
EDのカラフルは冴えカノの雰囲気にマッチしてて最高です。アニメのEDでまた沢井美空さんの歌声が聞きたいな。

冴えカノは1周目がもう3年前くらい前で、原作は2巻までしか読んでなくて、内容抜けまくりだったので見るタイミングは丁度よかった。
原作は勢いで9巻まで買って放置状態なのでこれを機に読もうかな。


視聴開始

#0「愛と青春のサービス回」

OVA的な仕上がりの0話。アニメ化に際しての本気度が0話から伝わってきます。
エロく可愛くコミカルなサービス回。気持ちよかったです。



#1「間違いだらけのプロローグ」

テンポ感がたまらないですね。あのゆる~く進んでいく流れが冴えカノ感があって懐かしみを感じます。

そして、
安芸倫也とストッキングとつるぺたの、あの3人の掛け合いがやみつきになります。
「ストッキング改め毒舌先輩」と「つるぺた改めツンデレ」の仲悪そうに見えて実はそんなに仲悪くない感じは冴えカノならではでいいですね。



#3「クライマックスはリテイクで」

安芸倫也のできないプロデューサーっぷりが人間味たっぷり。時間があればあるほどできることをややなくなるんですよね。わかりみが深い。

そんなことより、
挿入歌の「M♭」がたまらんです。
個人的には1期いちばんのお気に入りシーン。

加藤の唐突な演出がかわいい。
そしてその後の、いつもの二人のふわっとした掛け合いも緩急があってよろしい。


あいだが飛んで、

#11「伏線回収準備よし」

最後の方の加藤が安芸くんの手を掴むシーンは「おっ?」と何か意味深な印象を受けましたが、そんなことはなかったようで、、、加藤は加藤だなと感じる一幕でした。落ち着いていてキャラ弱いなと感じる一方で、それがいちばんのキャラなんですよね。敢えて濃くしないキャラが逆にいい味だしてます。



#12「波乱と激動の日常エンド」

「毒舌先輩改め詩羽先輩」も「ツンデレ改めえりり」もいつも通り、加藤はもっといつも通り。12話のえりりがキュアメイドカフェに逃げるところからの、詩羽先輩の不機嫌、からの加藤の受け流し、からのえりりをいじめる先輩、からの団結。この辺の流れは圧倒。


CVパイセンの空色デイズは声が絶妙に合っててよかった。汗が落ちる描写だったり光の加減だったり、細かいところも丁寧だな~と感じるライブでもありました。作品を量産するだけでなく、クオリティが落ちない、むしろ向上していく、これぞ売れる、続編が作れるアニメなんだろう。


冴えカノはヒロインの一人ひとりにしっかり焦点を当てて1話1話を作ってくれているので、観ていて飽きないし、キャラだけでなく話数ごとに面白さが現れている数少ない作品なんですよね。



3話の加藤回をもう一回だけ観て、後は2期の視聴に移ります。


視聴終了

早くFineみたいナリ。


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同級生上郷くんは劇場版に登場するのか、見ものです。