ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「からかい上手の高木さん2」感想・永遠の両想い

※少し遅めですが、感想を垂れ流します。


1期に続き西方をからかい続ける高木さんがかわいいこと。


f:id:hokurikude:20190928115227j:plain


西方はいつまでたっても高木さんに照れてばかり、一方高木さんは大人っぽくなっていて西方のからかい方もエスカレートしています。

西方の「しまった!!」を何回聞いたことか。西方のダメダメを見てるとなんだか西方もかわいく見えてきちゃいます。


リアリティがありそうでなさそうで、でも小中学生の頃って謎に仲のいい女の子がいることって少なくないと思うんですよね。だから現実味でいえば多少はあるのかなーなんて感じてみたり。
まあ二人の掛け合いだったり、ゲームだったり、西方の単純さだったり、高木さんの可愛さだったり、それが観れれば十分なんですが。

二人の掛け合いがアニメの7割を埋める作品は珍しい。それでいて観ている側が一切飽きない、

私的、最盛り上がり話数

11話

今までにない形で物語が動きだす。一皮むけた西方が一歩前へ出ていくシーンは胸が熱くなりました。その後の高木さんの隠し切れない動揺がベストショット!


エンディングはりえりーのカバー。
11話のエンディング曲「言わないけどね。」のカバーはオープニング曲へのリスペクトが感じられて、いちばん素敵なカバーだった。

でもやっぱり最終話

祭りといえば定番ですが、それをここまで世界観だせるのはさすがだな~と感じました。
最後の挿入歌の儚さ、周囲の友人たちの姿、不器用な西方、愛らしい二人。スッキリする最終話でした。変わらないものも変わるものも両方あっていいですね。


原作にも、それをアニメという形にしたスタッフさんたちにも感謝感謝。


最後に、

#全体を通して1期をしのぐ面白さだった。
少し上からになってしまいますが 100点満点です!

3期期待してます。