ひげを剃る。そしてアニメを観る。

独断と偏見で好きなように、好き勝手にアニメの感想を綴ります。

「旗揚!けものみち」1話感想!ケモノじゃなくてプロレス技が観たいんじゃー!

「旗揚!けものみち」紹介

f:id:hokurikude:20191003114936j:plain

月刊少年エースKADOKAWA)にて連載されている漫画。

原作:暁なつめ
この素晴らしい世界に祝福を!」の原作者といえば分かる方が多いかと思います。

作画:まったくモー助・夢唄

制作:ENGI
株式会社KADOKAWA、サミー株式会社と株式会社ウルトラスーパーピクチャーズの共同出資により株式会社ENGIとして2018年に設立された株式会社KADOKAWA連結子会社ライデンフィルムサンジゲンなんかと似た様式のアニメ制作会社でしょうか。
制作がENGIなのは、原作がKADOKAWAということも少しは関係ありそうですね。


OP:闘魂(ファイト)! ケモナーマスク 歌 - NoB with ケモナーマスク(小西克幸)}
ED:アネクドット 歌 - ももすももす


協力:DDTプロレス
これはポイント高いです。
YouTubeではDDTのスーパーササダンゴマシンが本物のジャーマンをスープレックスしていました。アニメだけでなく実際のプロレス技をYouTubeでぜひ。


キャラ

柴田 源蔵(CV小西克幸
ケモノが大好きな覆面プロレスラー名は「ケモナーマスク」。体つきも含めてパッと見飯伏幸太選手に見えました。

シグレ(CV関根明良
狼獣人の狼少女。売りに出されるところを主人公に助けられる?メインヒロインです。


※1話は断片的にしか出てこないキャラが多かったので、ちゃんと書けるのはこの二人くらいでした。


ストーリー

プロレスのタイトルマッチでクロスボディでもミサイルキックでもなんでもない謎のジャンプを見せた瞬間、浮いたままプロレスのリングから姿が消え、異世界に召喚されてしまう。
この先はネタバレになるので、というかぜひご自身の目で見てほしいのでストーリーは割愛します。



1話「レスラー×召喚」

感想

「旗揚!けものみち」どんなアニメかと思いきやプロレスアニメ。と思いきや異色の異世界ギャグアニメでした笑。

タイガーマスクのような風貌のケモラーマスク。まさかのタイトルマッチで「消えたー!!」しかも猫を抱えたまま笑笑。

さすが暁なつめさんですね。設定からすでにギャグが入ってます。全体的な世界観が「このすば」に似ていることは触れないでおきます。が、ここで一つだけ触れておきたい。異世界に飛んでジャーマン思いっきし決めてましたが、あんな硬い床でジャーマンしたら即死です(マジレス)。


「変態じゃない!プロレスラーだ!」
「バカヤロー!お前には俺が凶器を使うレスラーに見えるのかよ!」
ときおりでる大声のシーンが個人的には好みです。


「俺が凶器を使うレスラーに見えるのかよ!」からの凶器は使わずラストはまさかのカナディアンデストロイアー。この最後の方のシーンがいちばんよかったです。そして最後もそうですが、全体的な流れがスムーズでテンポがいいので観ていて楽しいアニメですね。


これから

普通にギャグ路線だと思うので、これからのストーリー展開に何か希望があるわけではないのですが、一プロレス好きとして今後観たいプロレス技を3つだして終わりにします。


1:リバースタイガードライバー
タイガードライバーではなくリバースタイガードライバーです。説明できるような技ではないのでぜひ調べてみてください。

2:ムーンサルトプレス
言わずもがな、世界一有名な技ですね。コーナーからバク転の要領で倒れている相手をプレスする技です。

3:パワーボムラストライド
プロレス技としては最高峰の威力を誇るパワーボム。できればラストライドで見たいですね。けっこう動きの見える技なのでアニメでも見栄えがよさそう。



個人的にはケモノではなくプロレスが好きなので話数が進んでも可愛いキャラがいっぱい出てきてというよりかは、しっかりプロレス技を決めまくってほしいな~と思います。