ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「俺を好きなのはお前だけかよ」1~3話感想。意外な展開!?

ちょっとだけ紹介

2016年から電撃文庫で発刊されているライトノベル。第22回電撃大賞の金賞作品。
完全主観ですが電撃大賞はわりと当てにならないんですよね。4、5年前に銀賞作品や大賞作品を衝動買いしたことがあったのですが、高確率で本棚の肥やしになるんですよ。
※既刊12巻


原作:駱駝
ちょっと情報が少ないですが、電撃大賞でのデビューでしょうか。でも脚本やシリーズ構成をしているあたりなんとも分からないですね。情報お待ちしています。


原作イラスト:ブリキ
電波女と青春男」や「はがない」でイラスト書いてた方ですね。ラノベに明るい人なら名前くらいは知ってるんではないかと思われます。


監督:秋田谷典昭


シリーズ構成・脚本:駱駝
原作者自らシリーズ構成・脚本、冴えカノパターンですね。脚本とかシリーズ構成とか経験ないと難しいと思うのですが、駱駝さん何者?


アニメーション制作:CONNECT
SILVER LINK.の子会社としかわかりませんでした(ロクに調べてない)。


OP「パパパ」斉藤朱夏
ED「ハナコトバ」戸松遥白石晴香三澤紗千香


1話ではそんな感じではなかったんですが、wikiの情報と1話を見るに勘違いすれ違い系なのか否か。こう見るとけっこうおもしろいのでは?と勝手に期待しています。


———ここまでは1話のみ視聴で書いてます。ここからネタバレあります。

あらすじ

タイトル読んで字のごとく、告白されるか~~と思いきや「俺を好きなのはお前だけかよ!」ってなるアニメです。ここから先は速攻ネタバレになりますので、先が見たい方はページ最後に公式のリンクとアマプラを貼っておいたので、そこから飛んで見てみてください。


感想

重たそうな雰囲気に見えてノリが軽い。でも、さんちゃんのおかげで話が泥沼に……。というか、3話はさんちゃんのせいで可愛いキャラたちが蚊帳の外で草生えまくりです。さんちゃんだけラノベが原作とは思えないクズっぷり。これはもうアニメ史に残るレベルの最低キャラですね。

3話まで見て素朴な疑問なんですが、さんちゃんは初めからコスモスとひまわりから好意に思われていることを知っていたのでしょうか?知っていなかったら図書室でジョーロのこと殴らないというか、あの場の出来事はさんちゃんにとっては理解不能なはず。それでいて二人に自分の恋路を手伝って「ジョーロもそれがいいって言ってた」はさすがにクズすぎる。
あと、なんでコスモスとひまわりは、さんちゃんの恋路を手伝うのでしょう?諦めるならいざ知らず、わざわざ手伝うのはおかしいような……。


全体的には、真面目なシーンはちょっと寒いところもありますが、全体的には1話のありがちなラノベ感を払拭した点でポイント高いです!
1話からは想像できない展開になりましたね。無理くり感は若干ありますが話自体は面白い。ラッキースケベお色気も少なかったのは本当に意外だった。

「全然ちげーだろうが!絶壁ブス!」
こういう毒のあるフレーズが不意にくるのも面白い。
そして
三色院さんおもしろい。ザ・モブキャラみたいな目の見えない陰キャラ感がたまらない。と思ったらまさかの巨乳美少女でした笑。最後まで孤高の絶壁ブスを貫いてくれると思っていただけに3話でメガネが終了は悲しい。


最後に一言だけ
キャラの脳内がちょっとバグってるのが気になる。とくにひまわりとコスモスがおばかすぎるんじゃないかと、さんちゃんに騙されるために都合よく動くように書かれているのが気になっちゃう。さんちゃんの恋路を手伝うのは論外。

作画

アニメの画にはあまり詳しくないのですが、全体的に綺麗に描かれている印象でした。

最後に

あざとい表現や可愛いキャラだらけなのがあまり好みでない自分からすると、ラノベとして文字で読んだ方が面白そうだなって思いました。

1話では見えなかった物語の一通りの終わりが見えたのはよかった。終わりの始まり的な感じで4話から新たな話が進みそうなので期待感は高まります。



公式
ore.ski



アマゾンプライムでも観られるようです。
www.amazon.co.jp



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