ひげを剃る。そしてアニメを観る。

独断と偏見で好きなように、好き勝手にアニメの感想を綴ります。

「PSYCHO-PASSサイコパス3」1・2話感想:アクションシーンは最高。

PSYCHO-PASSサイコパス3



なんだかあまり盛り上がってないような気がします。放送が始まるのが遅いのが一つ要因な気がします。他が3話終わったタイミングで1話はちょっとなんでだろうという気がします。
と思っていたら、まさかの1時間編成、全部で8話。8話しかないから始まるのが遅かったのですね。個人的には終わるのが早い方がよい気がしますが。

ちょっとだけ紹介

監督:塩谷直義

シリーズ構成:冲方丁

脚本:深見真冲方丁、吉上亮
監督もシリーズ構成も前作と変わりなし。


キャラクター原案:天野明
キャラクター原案は安定の天野明、リボーン、エルドライブを描いてた漫画家さんです。


オープニング・テーマ:Who-ya Extended「Q-vism」

エンディング・テーマ:Cö shu Nie「bullet」

OP.EDはこれまでと変わらず、雰囲気あっていい感じです。


アニメーション制作:Production I.G
制作も変わりなし。


2期エンディングの五年後、2120年が舞台で、前作の監視官他はどこかで何かをしているようですが、どこかでがっつり絡んできそうですね。

1・2話 感想


主人公・慎導灼はメンタルトレースができるようで、これまでになかった要素がでてきましたね。それがけっこう酷評な様子で……。たしかに要らん気はします。


そんで、
サブプライムローンだすんですね。へー、ってリーマンショックとか言うやつのオマージュですか。
そんでそもそもは移民の問題。こうやって現代社会の問題を取り入れるのはいいけど、だったらもっとうまく入れてほしかったし、もっと掘り下げてほしかった。
掘り下げないわりに話が長いというか、もうちょっとスピーディーに話を進めてほしいな~とも思いました(とくに1話)。


2話のアクションシーンはピカイチでした。カッコ良すぎます。狡噛マンがでてきましたね。本当に、カッコいいの一言に尽きます。
前作からもそうですが、舞台が百年後でそれが妙にリアルに表現されているように見えて、それもなんだかおもしろいです。


2つだけ
前からそうですし、この手のアニメは総じてそうなのですが、「笑い」という要素が一切ないのが「う~ん」って感じです。それに加えて今作は誰かの心情をピックアップもしないので、感情移入というものも難しい。
淡々と話が進み、あっという間に終わってしまいそう。

キャラ

けっこう変なキャラが多いというか、立ってるキャラが少ないというか、前作の常守・狡噛のようなメインキャラがキャッチーじゃないように見えます。慎導灼が冷静沈着、でも天然なキャラ、これを活かすのは周囲のキャラなのでは?と思んます。上からで申し訳ない。

最後に

3話以降も見ます。が、これからが気がかりです。
アニメ化から劇場版、そして3期、禁書と同じ流れですが、禁書と同じく3期でこけないことを願って最後にします。



公式
psycho-pass.com