ひげを剃る。そしてアニメを観る。

独断と偏見で好きなように、好き勝手にアニメの感想を綴ります。

「PSYCHO-PASSサイコパス3」3話感想:後半のキャラの動きで引き込まれる感じ、つらい。

PSYCHO-PASSサイコパス3



ちょっとだけ紹介

監督:塩谷直義

シリーズ構成:冲方丁

脚本:深見真冲方丁、吉上亮
監督もシリーズ構成も前作とほぼ変わりなし。


キャラクター原案:天野明
キャラクター原案は安定の天野明、リボーン、エルドライブを描いてた漫画家さんです。


アニメーション制作:Production I.G
制作も変わりなし。

3話 感想


選挙のお話。
シビュラ適性で職業が決まる。選挙すらも行われる。設定のSF感は相変わらずで、良い意味で気持ち悪い雰囲気、印象を受けます。


移民やサブプライム、病院でのいざこざ、選挙、政治 × SF

世の中への風刺、とは言いませんが、昨今身近で起こっている事案が多いような。そこが見ていて新鮮なのですが、選挙やその裏側ばかりで話が進まないのが1時間だと余計長く感じる。話の争点がどこにあるのか常に監視しないといけないので、観るのもカロリーがかかります。

しかし、慎導灼やミハイルの素性や常守との関係、そこにまつわるエトセトラ3話も最後にぶっこんでくるので気になっちゃいます。本筋の話よりもこっちの方が先が楽しみになってきました。
最後の慎導とミハイルの家でのシーン。ここから二人の物語が動いてく感じですかね。
んでもって最後の最後、まさかの六合塚(くにづか)さん。
個人的に3話はとくに後半が謎が謎を呼んでいて、慎導、ミハイル、六合塚の乞うご期待感がズルいな~と、4話もちゃんと観なくちゃな~と思わされました。


そんで、
今回もアクションシーンはピカイチ! カッコ良すぎます。またしても狡噛マンがでてきましたね。
あと、浮いてるちっこくて丸いやつかわいい。

キャラ

慎導灼はメンタルトレースでおかしくな~ることがある模様。んで、冷たそうに見えて天然で心は綺麗で優しい。そして天才肌。
ミハイルは、何者?

他に目だったキャラと言えば、整形しすぎておかしくなったババァと執行官のおっちゃんのみ。ん~、何か記憶に残るキャラが少ない気がします。というか、あまり記憶に残りませんでした。
入江はちょろちょろ出てきますが、何か濃厚な味がなく、、、二郎系なのに味が薄いみたいな……。慎導とよく話してますが、話してるってそれくらいしか印象ないんですよね。

これから

前回の感想では、話の動きの遅さと目だった変化のなさで、もしかしたら3話切りもと考えていましたが後半で引き込まれてしまったのでちゃんと4話も観ます。



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