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アニメの感想を綴るブログ。

「PSYCHO-PASSサイコパス3」4話感想:アクションシーン強め

※独断と偏見で簡素に書いています。

ちょっとだけ紹介

監督:塩谷直義

シリーズ構成:冲方丁

脚本:深見真冲方丁、吉上亮
監督もシリーズ構成も前作とほぼ変わりなし。


キャラクター原案:天野明
キャラクター原案は安定の天野明、リボーン、エルドライブを描いてた漫画家さんです。


アニメーション制作:Production I.G
制作も変わりなし。

4話 感想

小宮カリナ議員の襲撃をかっこよく助ける回。
その後はババァとお兄さんの対決。
3話ラストで電撃参戦した六合塚(くにづか)さんはあまり活躍しませんでした。選挙は小宮議員の当選で終わり、選挙の件は一件落着。


マスコントロールカリナ
絶対に実現しないというか、実現させてはいけないやーつですね。
大衆コントロールに特化した人工知能。これをシビュラも容認している世界。ヒトラーレーニンみたいになると、執行対象になっちゃったりするでしょうか。そんな不気味な選挙だったんですが、結局アクションシーンに全部持ってかれてしまいました。なんだか話が深まる前にというか、深まる気配もなくアクションシーンでガッサーかっさらっていくのでストーリー的な面白味は感じませんでした。せっかくイグナトフが帰ってきたのにただ戦わせるだけで謹慎に意味があったのかとも思いました。

選挙回は一応決着がついたようなのでここからどうなるのか。あと4話しかないようですが、個人的にはもうちょっとアクションのない人間関係やシビュラに関する問題で引っかき回してくれる時間があってほしいものです。1期2期はここまでアクションシーン、戦闘シーンはなかったように感じます。


そうそう、今回は狡噛マンがでてきませんでしたね。常守朱も最近でてこない。これから先うまく話に入り込んでくると面白くなりそうです。


※考察なんて高尚なことはできないので、感想のみでさようならします。

最後に

ん~、最高の出来で1期2期ときて3期なので期待が強すぎたせいか、少し物足りなさを感じつつ、でも最後まで見ようと思います。



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