ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「俺好き」7、8話感想:お前もお前もお前もお前も俺のこと好きなのかよ!

ちょっとだけ紹介

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2016年から電撃文庫で発刊されているライトノベル。第22回電撃大賞の金賞作品。略称「俺好き」
完全主観ですが電撃大賞はわりと当てにならないんですよね。4、5年前に銀賞作品や大賞作品を衝動買いしたことがあったのですが、高確率で本棚の肥やしになるんですよ。
※既刊12巻


原作:駱駝
ちょっと情報が少ないですが、電撃大賞でのデビューでしょうか。でも脚本やシリーズ構成をしているあたりなんとも分からないですね。情報お待ちしています。


原作イラスト:ブリキ
電波女と青春男」や「はがない」でイラストを担当していた方。ラノベに明るい人なら名前くらいは知ってるんではないかと思われます。


監督:秋田谷典昭


シリーズ構成・脚本:駱駝
原作者自らシリーズ構成・脚本、冴えカノパターンですね。脚本とかシリーズ構成とか経験ないと難しいと思うのですが、駱駝さん何者?


アニメーション制作:CONNECT
SILVER LINK.の子会社としかわかりませんでした(ロクに調べてない)。


———ここからネタバレあります———

※あくまで感想のみです。考察やあらすじを追っていくことはしてません。

1~3話感想

ここにあります。
www.anime-diary.com

4~6話感想

これまた3話で一区切り。3話の衝撃に比べるとあれですが結構面白かったです。

7話感想

実は最近レコーダーがぶっ壊れまして、アマプラにもNetflixにもないので無料のAbemaで観てます……なんで無料の方が早いのでしょうか。

ここから感想。
いや母ちゃんヤバすぎ笑。何この昭和みたいな髪型に異様に高い声。これは危険人物ですね。と思ったら三色院さんが家宅侵入。
そして満を持して水着回!!貧に巨に爆!!そしてアナ、いやお尻。これぞ深夜アニメって感じですね。


んで、
新キャラ登場。絡み方や口調の不自然さがなんとも気持ち悪いですが、これも何か意味しているのでしょうか。どうなんでしょう。でないと、この不自然さは耐えられんです。ラストで出てきましたね。じょうろはあの三人と一緒の流れなら四人に想われているのか?いや転校生で五人目???


他の三人は……じょうろに夢中。さんちゃんが蚊帳の外すぎて可哀そうだろ!!じょうろモテモテすぎてさんちゃん不憫だよ!!
ウォータースライダーの件に関しては、さんちゃん都合よすぎて怖いわ笑。


プールにはもう数年行っていないので、来年は行こうかな~と思いつつプールに一緒に行く相手がいない。そんなことを思って寂しくなった7話でした……。


※オープニングはアニメーションも曲の「パパパ」も最高ですね。

8話感想

初めから転校生キモッ!!担任もちょっと気持ち悪い。そしてサザンカにツバキと女キャラの登場、ハーレムが止まらん!さんちゃんも説明役じゃなくてもうちょっとモテてよ!と、そんな感じでじょうろの周りが変な人間で埋まってきました。いろんな意味でちょっと怖いですね。


絶妙に謎が残ったまま話が進行していくので、毎回毎回先が気になりますね。「じょうろに尽くしたい」の謎も半端に切れて何も解決してないですし。


バイト探しに先輩のお弁当にツバキの勧誘に、さんちゃん置いてけぼり。昼食時の置物感エグいです。もはや居るだけでギャグ。時々しゃべってはいるけど、とりあえず置いとけ感が強くてさすがに草生えます。この草が生えるって言えるくらいの絶妙な雰囲気がいいんですよね。


「あの天然系ビッチかー!!」これは一度、阿部敦さんに叫んでほしい。バクマンの最高かインデックスの当麻に叫ばせたい!


眠たいので感想はこの辺にして寝ます。

最後に

やっぱり演出が強いですね。普通にやっているだけでは70面白いところを演出で100にしてる感があります。


これまでは3話ごとに山場があったので次週に期待を込めてさようなら。



公式
ore.ski



アマゾンプライム、AbemaTVで見れまっせ。