ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「PSYCHO-PASSサイコパス3」6話感想:ワクワクしない。

※独断と偏見で簡素に書いています。

ちょっとだけ紹介

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監督:塩谷直義

シリーズ構成:冲方丁

脚本:深見真冲方丁、吉上亮
監督もシリーズ構成も前作とほぼ変わりなし。


キャラクター原案:天野明
キャラクター原案は安定の天野明、リボーン、エルドライブを描いてた漫画家さんです。


アニメーション制作:Production I.G
制作も変わりなし。


———ここからネタバレあります———

5話まで感想(ちょっとだけ)

1時間枠で全8話ということでとうとう後半戦も後半、終盤が近づいてきましたね。
1時間8話だと30分換算で16話なわけですが、そのわりに内容が一辺倒な感じがします。1話は自己紹介、そこからはアクションシーンがメインで、4話で争点になってた選挙が終わり、そこからは宗教家周り、怪しいモブキャラあさり、6話で面白い展開になることを期待して待機。

6話 感想

なんたら上人がお亡くなりになって、その宗教団体が解剖されていく。売春婦の監禁にも似た匿い、ドクターと呼ばれる謎の人間の下での人体管理。
生きている白い宗教団体の代表は、色相を低くできるようで。この白いのがいろんな出来事の黒幕なんでしょうか。しかし、どの出来事にどこまで噛んでいるのかは未知数、その辺次が楽しみですね。


ビフロストはシビュラと対等だそうな。ビフロストなんて流し見している人からしたら何のことやらでしょうね……犯罪者集団「狐」なんてもう忘れてそう……いろいろいっぱい出すのはいいけど、宗教団体含めいろんなものが出過ぎて正直追えてないです。


モブキャラがわさわさ出てき過ぎて全員印象が薄く、正直なところ話が入ってきていません。もうちょっとわかりやすく書いてほしい感があります。慎導灼のメンタルトレースもここまでいいとこ無し。あったような気もしますが印象に残ってません。6話のラストにもありましたが、ちょっとよくわからないというか、今話は慎導灼の心情が読めないのなんの。

要素や謎過ぎる展開が多すぎて、面白いおもしろくない以前に話がわからんです。残念です。


でも、舞子・マイヤ・ストロンスカヤさんが最後運ばれたおかげで、次も見なければいけなくなってしまいました。


嘘です。最終話は絶対に面白くなるので来週も観るのです。

キャラクター

これを言うと元も子もないというか、夢を壊す話なのですが、キャラクターって結局人が作った創作物なんですよね。だからやはり、そこにはキャラ一人ひとりに魅力となる要素を詰め込むわけですが、個人的には3期ではそういうところからして弱い気がします。これはあくまで私見です。ですがせっかく3期をやるのなら、キャラはもっと捻って消して新しくして、うまく落とし込んでほしかった次第。まあ観ている人の価値観や見方にもよるので、良し悪しはありませんけどね。

最後に

6話は物事はけっこう動いているんだけど、動きが小さいので流れて過ぎていってるところがあります。もっとこう衝撃!な展開があるとうれしいです。1期であった常守の前で友人がやられた時のような、刺激的な展開をサイコパスにはきたいしていたので、ここまでで3期がつまらない、ことはないですが、ちょっと全体通して退屈してます。私は、ただ爆発するだけでは満足できないです。全話の感想はハラハラドキドキしないでしたが、今話はタイトル通りワクワクしないです。抽象的ですが、もっとこうココロオドルワクワクドキドキの激熱展開を所望します。


専門用語と登場人物・宗教団体の乱立と、もうわけがわからんです。白い宗教団体の人が黒いということはわかりましたが、それ以外はなんとも……公動科(漢字わからん)もおそらく最後にはちゃんと出てくるんでしょうけど、出す必要あったのかーとも現時点では思ったりします。狡噛や常守、とくに狡噛マンがめっきりでなくなりましたね。次回、最終回は出てくることを願ってここで終わりにします。


※そんなに酷く言うならもう見んなよって感じですが、最後は面白くなると確信しているのでちゃんと見ます。見ないと自分の中のこれまでのサイコパスまで微妙な感じになっちゃいそうなので。



公式
psycho-pass.com