ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「旗揚!けものみち」11話感想:試合内容が薄すぎるでしょ!!!!

※独断と偏見で書いてます。
※かなり簡素に書いてます。ツイッターではぎりぎり書けないくらいの文字数の、ただの感想垂れ流しです。


毎話感想を書いてますが、4話あたりからただでてきたプロレス技をまとめたいだけ、みたいなとこあります。ちなみに原作は読んでいません。

ちょっとだけ紹介

www.youtube.com


原作:暁なつめ
「この素晴らしい世界に祝福を!」の原作者といえば分かる方が多いかと思います。

作画:まったくモー助・夢唄


協力:DDTプロレス


※ここにもうちょっと詳しく書いてます。
www.anime-diary.com

今週のプロレス技(漏れがあったら申し訳ない)


・コブラツイスト
・ジャーマンスープレックス
・ドロップキック
・延髄蹴り?
・逆水平チョップ
・グーパンチ(反則)
・掌底
・フランケンシュタイナー


※漏れがあったらすまない

www.youtube.com

実際の技は↑↑↑↑からどうぞ。
スーパーササダンゴマシンが十年続けているものです。


———ここからネタバレあります———


※源蔵ことケモナーマスクがとうとう魔王ことMAOに出会ったことで、11話はめちゃくちゃ期待です!

11話「誇り×忠誠」感想

本作二度目のプロレス回
MAOとの決着をつけるため?プロレス会場を建設。シグレはお金が目当てのようですが、他方カーミラは一人燃えています。それにしてもカーミラの雑魚感すごいですね笑。


第一試合

王女VS魔獣というありえない試合。王女がいろんな意味でヤバイ性癖に目覚めてしまいました。唐突すぎてついていけない感じはありつつも、また綺麗なパンツが拝めたのでこれはこれでよし!


第二試合・第三試合

消化試合。


第四試合

カーミラが必殺フランケンシュタイナーで一撃かと思いきや、調子に乗った背後からジャーマンを喰らい無事敗北。ちょっと安直すぎやしないか、と思いつつもこれはこれでいいですね。カーミラの努力?が実った瞬間散っていく姿は、まさにカーミラでした。


第五試合は、次のようです。

ということはやはり引っ張りまくった挙句、MAOとの一騎打ちで終わりのようですね。

プロレスについて

これではちょっと、プロレスの良さも伝わらないし、一瞬のインパクトだけで終わっちゃうよ。というのが個人的な感想です。表現が難しいのは承知の上ですが、もっとプロレス特有のかけ引きや技の応酬が見たかった。「勇者×魔王」への布石的のような感じで11話は四試合をうまく収めようと、詰め詰めになっている気がしました。せっかくのアニメ化なら、もっとアクションシーンはド派手にやってほしいものです。

しかし、あくまでギャグ一線のアニメなのでプロレスシーンに期待というのは、少し期待のベクトルが違っているのかもしれませんね。もっと爆笑のギャグ展開を期待しましょう。

最後に

見どころであるプロレスで盛り上がりに欠ける印象。初めはけっこう新鮮な出来事や描写が多く、面白い、面白くなると思っていたものですが、6話辺りから停滞し始め、花子とカーミラの回も盛り上がりに欠け、11話のプロレスも思いのほか爆発しきっていない感じがします。
12話はしっかりプロレスしてくれることを期待して、ここで終わりにします。



公式
hataage-kemonomichi.com


「可愛いだけじゃ終われない!!!」
ということで最後の最後に、一プロレス好きとして観たい技がいくつか。1話感想で3つ書いたので、アニメで実際に出たら1つずつ消していこうと思います。


1:リバースタイガードライバー
タイガードライバーではなくリバースタイガードライバーです。タイガードライバーの逆バージョンですね。


2:ムーンサルトプレス
言わずもがな、世界一有名な技ですね。コーナーからバク転の要領で倒れている相手をプレスする技です。さすがにこれはでるだろうと思っていたのですが、源蔵使えないパターンでしょうか。