ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「PSYCHO-PASSサイコパス3」8話(最終回)感想:続編あるよな?

※独断と偏見で簡素に書いています。

ちょっとだけ紹介

www.youtube.com


監督:塩谷直義

シリーズ構成:冲方丁

脚本:深見真、冲方丁、吉上亮
監督もシリーズ構成も前作とほぼ変わりなし。


キャラクター原案:天野明
キャラクター原案は安定の天野明、リボーン、エルドライブを描いてた漫画家さんです。


アニメーション制作:Production I.G
制作も変わりなし。


———ここからネタバレあります———

7話ちょっとおさらい

宗教団体に捕らえられたイグナトフと舞子はどうにか逃げ出し、宗教団体のヘブンズリープのトーリは舞子によって葬られる。最後は衝撃の慎導灼が犯罪係数0を叩きだし、免罪体質だとバレる。


※これ以上覚えていません。私の努力不足かもしれませんが、サイコパス3は話が横に広がりすぎていて、週に一回のみ見ることを想定すると一週間前の内容を詳しく覚えられている方は少ないと思います(超自己弁護)。

8話 感想

・ビフロスト(Conglessman)(代銀遙熙、裁園寺莢子)
・インスペクター(Inspector)(梓澤廣一)
・狐(Fox)
この三つの組織は三層構造で、ビフロストが頂点で狐が末端の実行組織。末端は何のためにやっているのかわからないから、色相も濁らない。やっと謎が解けて一つにつながりました。

常守朱と狡噛慎也

狡噛は初めの話し合いの場に出たのと最後けっこうでてました。常守が免罪体質の慎導灼を手びいたようです。最後にも出番がありましたね。こいやって前作を踏襲しつつも主要なキャラは新しいのは新鮮でいいです。


シビュラの欠陥

犯罪係数が上がらないと執行対象にならないこと、に尽きるのですが3期もでてきます。灼は免罪体質で犯罪係数が上がらない体質、何か悪いことをしていても、その悪を行使しているという認識がなければ犯罪係数は上がらない。ここまでサイコパスを見てきた方なら共感必須だと思うんですが、免罪体質ってチートですよね。灼は何をしても、たとえ法を犯しても潜在犯にはならない。最終回での説明通りなら罰金のみで済んでしまうようです。


終盤のアクションシーン

相変わらず綺麗ですね。オープニングのアニメーションも日常的なシーンも普通な感じですが、アクションシーンになると異様に綺麗に動きます。日常シーンのカロリーが低い分。戦闘シーンはカロリー重めなんでしょうか。よくわかりませんが、なによりです。


やはり何か足りない。

最終回にしてこの盛り上がらなさったらない。期待だけが膨らんで拍子抜けしてる感じがあります。続編ありきなのは薄々感じていたところではありますが、ここまでまとまらないのもどうかと思います。もっと気持ちよくラスト8話を迎えたかったところ、あります!


そういえば、「刑事課に狐が?」という会話の真相や灼の父親の話は謎のまま?

最後に

1,2期に続き、3期も楽しませていただきました。今期は難解な展開が多く置いてきぼりの有象無象になってしまいましたが、最後はしっかり内容がつながってスッキリしたので、それでよしです。


梓澤の「ここからが本番です」や常守と狡噛の会話、六合塚と灼の独り言、エンディング後のラストカットを見るに続編がありそうな予感。
正確な情報がないので憶測の適当になってしまいますが、分割2クールか劇場版か、何か膨らみがあるといいですね。
と、思っていたら劇場版の制作発表があったようで、来春公開だそうです。見には行かないと思うので、私はここまでです。


では、サイコパス8話分、感想はここまでで終わりです。
過去分もあるので暇のある方は見ていってください。



公式
psycho-pass.com