ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「旗揚!けものみち」12話感想:堂々の最終回にして、最高のスーパーササダンゴマシン。

※独断と偏見で書いてます。
※かなり簡素に書いてます。ツイッターではぎりぎり書けないくらいの文字数の、ただの感想垂れ流しです。


毎話感想を書いてますが、4話あたりからただでてきたプロレス技をまとめたいだけ、みたいなとこあります。ちなみに原作は読んでいません。

ちょっとだけ紹介

www.youtube.com


原作:暁なつめ
「この素晴らしい世界に祝福を!」の原作者といえば分かる方が多いかと思います。

作画:まったくモー助・夢唄


協力:DDTプロレス


※ここにもうちょっと詳しく書いてます。
www.anime-diary.com

今週のプロレス技(漏れがあったら申し訳ない)


・スリーパー
・ヘッドロック
・パイルドライバー
・アンクルホールド
・ドロップキック
・アルゼンチンバックブリーカー
・エビ固め?
・ムーンサルト
・ブレーンバスター
・ラリアット
・キャノンボール450°
・ジャーマン
・蒼魔刀

※漏れあります。


www.youtube.com

実際の技は↑↑↑↑からどうぞ。
スーパーササダンゴマシンが十年続けているものです。


———ここからネタバレあります———


※源蔵ことケモナーマスクがとうとう魔王ことMAOに出会ったことで、11話はめちゃくちゃ期待です!

12話「勇者×魔王」感想


第一試合から第四試合を終え、残すは勇者×魔王。


いざ第五試合スタート!

ようやくホンモノのプロレス。
と思いきや、ほとんどが一枚絵を貼り付けるだけの茶番、あくまでプロレスを描く気はないようです。MAOがこれまでケモナーマスクに燃やしてきた情熱や犬嫌い等々、どこまでいってもまともプロレスはしません。最後のジャーマンは綺麗でしたが、それ以外はいい意味でも悪い意味でも茶番。最終回にして明らかにカロリーの低い演出はちょっとどうかと思ってしまいます。内容もメチャクチャすれば面白くなるとは限らないというか、メチャクチャすればするほど寒くなって……結局何がしたいアニメだったのか、12話にしてとうとう理解の彼方へいってしまいました。

プロレスについて

もっとプロレス特有の駆け引き(初めにどっちが攻めるとかじゃなくて)や躍動感が出ると嬉しかった。序盤の戦闘シーンの方がよっぽど綺麗に動いていました。
しかし、あくまでギャグ一線のアニメなのでプロレスシーンに期待するというのは、少し期待のベクトルが違っているのかもしれませんね。

何かが足りない

アズールレーンが今期の放送を見送ったようですが、けものみちももっと時間をかけて作ってほしかったですね。原作を読んでいないので原作順守なのかはわかりませんが、ここまで後半が平坦な流れのアニメも珍しい。結局、最後はみんなが壊して食って金がないというのも見飽きたし、何かが足りない。


見ている人がプロレスを好きになるような演出や抜群のギャグ展開があれば、個人的にはもっと満足できたかなと思います。初めのインパクトが強く期待を大きくしてしまったがために、後半の停滞に拍子抜けしてしまいました。


※本編より、スーパーササダンゴマシンの方が面白い説が浮上しています。

最後に

上にはいろいろ書きましたが、なんだかんだ面白かったですね。
面白い面白くないは個人個人の尺度があるので、暇のある方はぜひ見てみてください。


※アマゾンプライムにもdアニメにもあります。


公式
hataage-kemonomichi.com


「可愛いだけじゃ終われない!!!」
ということで最後の最後に、一プロレス好きとして観たい技がいくつか。1話感想で3つ書いたので、アニメで実際に出たら1つずつ消していこうと思います。


1:リバースタイガードライバー
タイガードライバーではなくリバースタイガードライバーです。タイガードライバーの逆バージョンですね。


2:ムーンサルトプレス
言わずもがな、世界一有名な技ですね。コーナーからバク転の要領で倒れている相手をプレスする技です。さすがにこれはでるだろうと思っていたのですが、源蔵使えないパターンでしょうか。


ムーンサルトは謎の一枚絵で出ていましたね。回る演出くらい入れてよ!!な感じで、テキトーかい!とそんな感じで、これもきっと伸びしろですね。2期でもきて、次こそ綺麗な演出が見たいところです。