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アニメの感想を綴るブログ。

「俺を好きなのはお前だけかよ」11話感想:ジョーロもホースも似たもの同士?

ちょっとだけ紹介


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2016年から電撃文庫で発刊されているライトノベル。第22回電撃大賞の金賞作品。略称「俺好き」
完全主観ですが電撃大賞はわりと当てにならないんですよね。4、5年前に銀賞作品や大賞作品を衝動買いしたことがあったのですが、高確率で本棚の肥やしになるんですよ。
※既刊12巻


原作:駱駝
ちょっと情報が少ないですが、電撃大賞でのデビューでしょうか。でも脚本やシリーズ構成をしているあたりなんとも分からないですね。情報お待ちしています。


原作イラスト:ブリキ
「電波女と青春男」や「はがない」でイラストを担当していた方。ラノベに明るい人なら名前くらいは知ってるんではないかと思われます。


監督:秋田谷典昭


シリーズ構成・脚本:駱駝
原作者自らシリーズ構成・脚本、冴えカノパターンですね。脚本とかシリーズ構成とか経験ないと難しいと思うのですが、駱駝さん何者?


アニメーション制作:CONNECT


www.youtube.com


———ここからネタバレあります———

※感想のみです。完全な独断と偏見で書いてます。

11話感想

「今学期をもって図書室は閉鎖する」
しかし、利用者が増えれば閉鎖は免れる。そのためにあの手この手で図書館に人を呼び込む策を練る。


と思いきや、また人と人の縁を結ぶお手伝い。今回はベンチではなく、ファミレスのソファ。ホースとパンジーをくっつけたい二人、これまでの経験上この二人にも裏に何か思惑がある節がある。

ホース

ホースはジョーロ同様鈍感すぎるがゆえに、周りの女の子を無意識に巻き込んでしまう。そしてパンジーは、ホースの選ばれた。でもパンジーはジョーロが好きで、ホースとくっつく気はないと、ホースの登場でいろいろとここから物語が動き出しそうです。序中盤の勢いを、この終盤で取り戻しそうな展開にほっと一息。ホースとその取り巻きがどう波乱を起こしてくれるのか、見ものです!

結局ハーレム問題

女の子に次ぐ女の子の登場、正直名前とあだ名を覚えるだけで精一杯。そこだけちょっと不満なところ。テンプレなハーレム展開に持っていかないところが俺好きの良さなのかな~と思っているだけに、可愛い女の子ばかり出てくるのは正直看過できない事態。しかし、やはりどのアニメでも見たことがなかったような泥沼の衝撃や性格の悪い人間の登場で、「ハーレム」に関してはなんとも言えない点ではあります。


ただ、1クールなのに登場人物多すぎ!!!週に一回だと忘れちゃう……。

最後に

サンちゃんの逆襲?も始まりそうなラストシーン。7話から10話まで停滞期だと思っていたので、またここから物語が走りだす予感に胸が躍っています。「終わり良ければ総て良し」ということで、12話最終回がどうなるのか、期待を膨らませて11話の感想は終わりにします。



公式
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