ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「恋する小惑星」1話感想:出会いは運命。

※独断と偏見で簡素に書いています。

ちょっとだけ紹介

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原作:Quro(まんがタイムきららキャラット)

監督:平牧大輔

制作:動画工房
「三者三葉」「NEW GAME!!」「アニマエール!」等々多くののきらら作品を手掛けています。


オープニング:「歩いていこう!」東山奈央
エンディング:「夜空」鈴木みのり


———ここからネタバレあります———

1話「二人の約束」感想

小さい頃に一度だけ会った「みら」と「あお」が高校の地学部で再開するところから始まり、再び仲良くなる1話。
みらはおてんばでちょっとアホっぽい子、あおはクールビューティーのキュートの引っ込み思案。あるようであったようで、でも新鮮な組み合わせ。
そして内容は横一線で盛り上がるところはありませんでした。出会いのシーンもラストも、次が見たい!と思わせてくれる感じはなかったです(2話も見ますが)。


「天文部」+「地質研」=「地学部」

地学で宇宙のこともやるので、そう思えば地学部で天文もおかしくはないのかも?

この部を組み合わせるで思い出したのは「TARI TARI」の「合唱時々バドミントン部」。こういう部活組み合わせてみた系って話の行きつく先が確立されていないので、原作の創造性に一任されるのが面白いところ。これまでにない部活を描いているので、その分奥行きがでるというか、普通の部活ものではないものになるのでそこが期待度を上げてくれます。


書くことがない?

冒頭や邂逅シーンもあまり衝撃がなかったためか、1話にしてあまり感想がでてこない……。そう、出会いのシーンが呆気なさすぎるんですよ。もっとこうドラマチックにロマンティックにあってほしかった。しかし、これはこれで作品の雰囲気にはあっているのかもしれませんね。

そうそう、1話を見ていて、出会いって運命だな~なんて頭の湧いた言葉が思い浮かび、今いる友人を大切にしようと思いました。


※作品タイトルがキャッチ―でいいですよね。


最後に

1話なので大きな変化もなくふわっとしてますが、ここから何かが始まる予感がします。ただの日常アニメではなく、心揺さぶる作品になることを期待して感想はここで失礼します。



公式
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