ひげを剃る。そしてアニメを観る。

毎話ではなく、季節の変わり目にアニメのレビューを更新していきます。

「ダーウィンズゲーム」1話感想:ボリューム満点!?

※独断と偏見で簡素に書いています。

ちょっとだけ紹介


        ↓↓↓あらすじはココカラ↓↓↓

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原作:FLIPFLOPs(別冊少年チャンピオン連載)

監督:徳本善信

シリーズ構成・脚本:深山 秀(FLIPFLOPs)
原作自ら脚本・シリーズ構成、FLIPFLOPsは深山秀と作画、高畑ゆきの2人組の漫画家さんだそうです。


制作:Nexus


オープニング:「CHAIN」ASCA
エンディング:「Alive」綾野ましろ

OP、EDがアニソンアーティスト、個人的にはうれしかったりします。


———ここからネタバレあります———

期待感

約2年前に原作を10巻くらいまで読んでいたのでダーウィンズゲームにはとても期待しています。月刊なのか、半年程度に1巻しかでないので読むのを断念してしまったのですが、序盤は非常に引き込まれる面白い作品なので、アニメでどこまで活きるかが見ものです。

1話は1時間、それだけ熱がこもっている作品なのでしょう。彼方のアストラも初回1時間でした。ドラマと一緒で、初回拡大はアニメ業界の流行なんでしょうか。


1話「初陣(ファーストゲーム)」感想

典型的な異能力バトルもののサバイバルゲームもの、しかしダークファンタジーやサスペンスもののように黒い部分が強く、主人公の成長が見られる面白いアニメ。命を懸けた殺し合いのゲームであるダーウィンズゲームに巻き込まれることで物語が始まるわけですが、


そして画がなかなかグロい。そこがある意味ダーウィンズゲームの真骨頂でもあるわけですが、そこに至るまでのバトルの過程もダーウィンズゲームの真骨頂、演出次第ではどこまでも伸びる予感がします。


バンダ君 VS カナメ

カナメは友人に助けられながらバンダ君から逃げるために奔走、バンダ君は透明化の異能(シギル)を持っており、自身のシギルがわからないカナメには太刀打ちできない。と思いきや、透明化しているバンダ君が後ろから轢かれるとな。

その途中でシュカからのお助けメールがきていたが……それは無視でした。


カナメ VS シュカ

本来2話目に来るはずの戦い。シュカは一戦目でバンダ君を倒したカナメに目を付けるが……自分のシギルがわからないカナメに不審を抱き戦いを仕掛ける。その中でカナメは自分のシギルを知るといった感じで、カナメのシギルは想像したモノを作る、もしくは手元に引き寄せるの二択でしょう。原作の内容を覚えていないのでどっちかはわかりません。
結局戦いはカナメの勝ちで終わり、「私と家族を作って」という言葉とともに同盟を結ぶことになる。


カナメの頭脳プレイが光るところは面白かったです。シュカの攻撃にも迫力があってよかった。戦闘シーンはこれから何度も出てくるので、これからに期待です。完全に個人的にですが、鬼滅の刃を見た後ではどうも盛り上がりきれないところがあります。


キャラクター

カナメは普通の高校生なんですが、シュカはアニメになるとちょっとウザい感じがする。声はピッタリでかわいいけど、台詞と口調でしょうね。違和感がすごいです。


作画

キャラデザがちょっと古いような……男キャラをもっとカッコよく女キャラはもっと可愛く描いてあげてほしい。演出は素晴らしいけど、主人公諸々の作画がイマイチな感じ。この辺は好みかもしれませんが、いわゆる作画は微妙な気がします。

正直、内容がよければ作画なんてどうでもいいんですが。何かもったいないな~と思っちゃいます。


※ラストシーンのカナメが作画崩壊間際のヤバイ画に見えたのですが……気のせいですよね!


最後に

おそらくですがほとんど原作通りのペースで進んでいくため、1話はダーウィンズゲームの全容を掴んで終了でしたね。しかし1話からドキドキの展開に黒い雰囲気、これからに期待ですが、どこか何か物足りない感じがしてます。



公式
darwins-game.com