ひげを剃る。そしてアニメを観る。

毎話ではなく、季節の変わり目にアニメのレビューを更新していきます。

「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」1話感想:シャフトは期待を裏切らない。

※独断と偏見で簡素に書いています。

f:id:hokurikude:20200105155447j:plain

ちょっとだけ紹介

www.youtube.com


原作:Magica Quartet

総監督/シリーズ構成:劇団イヌカレー(泥犬)

メインキャラクター原案:蒼樹うめ

アニメーションスーパーバイザー:新房昭之

アニメーション制作:シャフト


オープニング:「ごまかし」TrySail
エンディング:「アリシア」ClariS


制作は変わっていませんが、その他はいろいろと変わっているようです。しかし、作品の世界観が9年前のまどマギで固まっているはずなので、何かが変わることはんあいように思います。


期待度

2011年冬に放送されたまどマギの外伝としてスマホゲーム化された「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」のアニメ化作品。脚本や監督が本家まどか☆マギカとは少々変わっているので、そこがどう作用してくるのか。ゲームを少ししかしたことがない上、バビロニアのようにゲームのシナリオをアニメ化するのかがわからないのでその辺、ある意味期待が広がります。



           ———ここからネタバレあります———


1話「やぁやぁ、知ってる?魔法少女のその噂」感想

あらすじはざっくり言うと、「神浜に来れば魔法少女は救われる」の言葉を聞いて神浜に向かうも、神浜の魔法少女に門前払いを喰らう。主人公のいろはは初めからキュゥべえと知り合い、というか初めから魔法少女で、妹?のういの病気を治す代わりに魔法少女になった模様。


1話のタイトルも内容も完全に導入でした。まだまだここからって感じですね~。特筆すべき内容も無かったので感想も短くなります。


世界観

初めのBGMといい、作画といい、その物語といい世界観は独特なものになっています。両親の顔がないのも、青空に正座を結ぶのも、敵が気持ち悪いのも、世界観は前とほとんど変わっていないようです。また誰かがマミってしまうのでしょうか。ここからどこまでダークファンタジー色が強くなっていくのかが楽しみです。


作画

まどマギやニセコイ等々シャフトといえば、その独特で特徴的な作画・演出が有名ですが、今作も奇妙な背景が広がってますね。ゲームの頃からそうですが、相変わらず気持ち悪いです。敵も背景もぐちゃぐちゃです。でも、いわゆる作画はめちゃくちゃ綺麗に描かれてます。


※そうそうピンクの目に黒い斜線が入ってるのが、ときどき暗い雰囲気出してていいですよね。


声優さん豪華すぎ!

環いろは:麻倉もも
七海やちよ:雨宮 天
由比鶴乃:夏川椎菜
二葉さな:小倉唯
秋野かえで:大橋彩香
黒江:花澤香菜
深月フェリシア:佐倉綾音
十咎ももこ:小松未可子
水波レナ:石原夏織


怖いくらい豪華なのはゲームの影響でしょうか。とくに上のTrysailの3人がそろってるのが嬉しいところ。しかし主要キャラに新人声優さんは一人もいないようで、そこは少し残念でもあります。



最後に

9年前のまどマギのおかげで期待度が爆上げになっているので、くれぐれもこけないことを祈って感想はここで終わりにします。


     ↓↓↓今期アニメのレビュー予定はコチラから↓↓↓
www.anime-diary.com



公式
anime.magireco.com