ひげを剃る。そしてアニメを観る。

毎話ではなく、季節の変わり目にアニメのレビューを更新していきます。

「とある科学の超電磁砲T(3期)」1話感想:白井さん、なんで入院してるの?

独断と偏見で簡素に書いています。


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ちょっとだけ紹介

www.youtube.com


原作:鎌池和馬+冬川基

キャラクター原案:はいむらきよたか

監督:長井龍雪

制作:J.C.STAFF

OP:「final phase」fripSide
ED:「nameless story」岸田教団&THE明星ロケッツ


また懐かしいアニメが復活しましたね。インデックス3期のように、いつどこで誰がなんで何をやっているのか、5W1Hすら伝わってこない脚本、コンテにならないことを期待して、1話観てきます。


1話「超能力者(レベル5)」感想

懐かしい面々が次々と出てくるので見ていると、五年前とか結構前のことを思い出します。


ラストはどこかの銀行強盗の事件で見たような構成……。事件の代わりに自称応援団の間で喧嘩が起こって、初春がピンチになったところに御坂が湧いてきてレールガンを撃って一件落着。
1話の中にいろんな出来事が起こって、目まぐるしいような気もしましたが感想はそこまで浮かんでこない。あれですね、正直なところ事件はあってもあんまり印象に残らなかったです。まあここまで48話やっているわけですから、新鮮味がないというのが正解かもしれません。


1話は大きく話が動くことはありませんでしたが、初春を助けるためにでてきた謎の青年は気になるところですね。他人を意のままに動かすことのできる、目が綺羅星の食峰さんも黒い香りがします。リモコンのチャンネルを押して超能力を使うのには思わず笑っちゃいました。2期を観たのがもう五年前とかなので、正直誰がどこでできてきていたか、そもそも食峰さんなんて居たっけ?となってしまっています。

3期非常に盛り上がっているようですが、2期を一度見返さないと3期の面白さは十分に味わえない気もしてきました。白井さんはなんで入院しているのでしょう?残念ながらそれすらもわかりません。


最後に

いつも通りのよきレールガンといった感じで、1話は紹介&盛り上げ回でした。ちなみに画はかなり綺麗に見えました。
ここからさらに面白くなっていくことを期待して、感想は終わりにします。