ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「ドロヘドロ」1話感想:黒くて明るい怪アニメ。

※独断と偏見で簡素に書いています。

ちょっとだけ紹介

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原作:林田球 (小学館「ゲッサン」)

監督:林祐一郎

音楽プロデュース:(K)NoW_NAME

制作:MAPPA


音楽が(K)NoW_NAME、制作はMAPPA。漫画の方は長く続いているようで、世界観も独特なものがありそうな期待値の高い作品です。



———ここからネタバレあります———





1話 感想

第一印象:「なんだこれ?」
カイマンと呼ばれる怪物が人を噛んで、カイマンの中の人?とお話するという異質ぶり。


第二印象:「独特だな~」
カイマンの姿も背景絵も目の周りのペイントやマスクも人間を虫にする魔法も、他にない要素を含んでいて独特だな~と思いました。


話の軸としては、カイマンとニカイドウが魔法と犯罪が巻き起こる世界で……といったところでしょうか。そうそうカイマンは魔法であんな顔になってしまったようで、そこが主軸なのかもしれません。


にしてもグロっちいですね。まあこのエグい感じがうりなのかもしれませんが、見る人を選んだり選ばなかったりしそうな気はします。日常のほのぼのアニメが好きな方には申し訳ないですがオススメはできなそうです。でも重たい話の作品ではないので、一度見てみるのもありかもしれない。世界観というかアニメ全体の雰囲気は暗い感じがするのですが、内容が重たい感じはしないので軽い気持ちでライトに見れる作品かな~とも思いました。

1話から飛ばすな~

1話から戦闘シーンもキーとなる魔法のシーンも満載で、世界観の説明や導入だけで終わってしまう構成のアニメも多い中、1話から多くを見せてくれるのはうれしい限りです。

カイマンが人の頭を噛んでの中身と対面して、コイツはいるいらないを判断する謎のシステムはなんなんでしょうか。これから先にその秘密がでてくるとは思いますが、ちょっと気になりますね。噛むシーンは面白おかしく、でもホラーというかちょっと怖い雰囲気も漂っているのもよきです。やはり他にない独創的な作品は引き込まれるものがありあます。

CG?

個人的にCGはあまりお気に召さない派ですが、ドロヘドロはいいですね。細部まで作画のような動きが出せているのが素晴らしいです。フルCGではないようですが、これまで見てきたCG主軸のアニメの中でも筆頭に入るくらいに綺麗に動いています。

キャラ

キャラ立ってますね~。カイマンのアホ感にニカイドウの天真爛漫な感じ、いい組み合わせだと感じます。見たことがあったようでないようで、カイマンとニカイドウの姿や性格が世界観にマッチしていて新鮮です。


※ニカイドウが可愛いと思ったのは私だけでしょうか……。いやニカイドウ強いのに愛嬌あって可愛いですよね!


最後に

面白いですね。今期は豊作とはいったものです。ということで今期はいろんなアニメの感想を書いていますので、サイドバーから飛んで見てってください。


では感想はここまで。



公式
dorohedoro.net