ひげを剃る。そしてアニメを観る。

毎話ではなく、季節の変わり目にアニメのレビューを更新していきます。

「ハイキュー!! TO THE TOP(4期)」2話感想:身長差って残酷……でもアニメには夢がある。

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ちょっとだけ紹介

www.youtube.com

原作:古舘春一(週刊少年ジャンプ連載中)

監督:佐藤雅子

シリーズ構成:岸本卓

制作:Production I.G

OP:「PHOENIX」BURNOUT SYNDROMES
ED:「決戦スピリット」CHiCO with HoneyWorks


4期は制作もシリーズ構成も変わりなく、でも監督は代わっていたり、個人的に「ハイキュー!!」は近年のジャンプ作品では群を抜いて好きな作品なので、今期アニメの中で一番推しているアニメです。


1話振り返り

影山はアンダーで日本代表合宿へ、日向は県の強化合宿に勝手に参加、月島は普通に県の強化合宿に参加、山口はサーブ練習、一年はそれぞれが別々の場所で練習となり日向は影山なしでどこまで通用するのかを求められる。
バレーのシーン以外も面白く、4期も1話からいつも通りの掛け合いで笑いを誘ってくれました。


2話「迷子」感想

県の強化合宿が始まり日向は相変わらずの雑用。して部長とコーチと顧問からの説教。
調子の上がらない日向の様子が見事に描かれています。全体通して日向がおとなしくなったというか、丸くなったのかなーという印象を受けました。強化合宿に勝手に入り込むところまでは猪突猛進、そこから先は身体よりも考えることを優先しているのがこれまた日向らしい感じがして、でも日向っぽくないような気もして、この辺からも日向がどう覚醒するのかが楽しみです。


2話はみなさん表情豊かな回でしたね。合宿時の監督のしかめ面アップ、日向のガッカリ顔・真面目な顔・しょんぼりした顔、画で魅せようという制作の気持ちが画面越しに伝わってくるようでした。


牛若の「それでお前は何をやっている?」に対する答えは……?
強化合宿で雑用をして何かしら経験をえるのか、戻ってバレーをするのか、それとも他の選択肢か、次回のサブタイトルである「視点」に何か掛かっているのかもしれません。

身長

身長2メートル越えの巨人がいましたね。今期は「ランウェイで笑って」も身長の低さを克服していく内容だったので、その辺ちょっと重なってしまいました。何かをやりたい、強くなりたい、もっと上にいきたいと思っても潜在的な能力で弾かれることが多い世の中だな~と感じる冬アニメです。現実では到底乗り越えられない潜在的なハンデもアニメは「友情・努力」で勝利に導いてくれると信じて感想は終わりにします。


公式
haikyu.jp