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マギレコ「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」3話感想:マミさんでるんか……?マミったんじゃないのか……?

ちょっとだけ紹介

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原作:Magica Quartet

総監督/シリーズ構成:劇団イヌカレー(泥犬)

メインキャラクター原案:蒼樹うめ

アニメーションスーパーバイザー:新房昭之

アニメーション制作:シャフト


オープニング:「ごまかし」TrySail
エンディング:「アリシア」ClariS


———ここからネタバレあります———

2話ちょっとおさらい

妹の病気を治すこと、それが願いで魔法少女になった環いろはは、消えてしまった妹が入院していた病院(メディカルセンター)に向かう。その途中に「かえで、ももこ、レナ」の三人と出会う。かくしていろはは妹の環ういが入院していたはずのメディカルセンターに着いたものの妹は入院していなかった……。
その後、向かったファストフード店でレナとかえでが喧嘩(かえでの家庭菜園をレナが馬鹿にして(ツンデレ)、レナの友達少ないことをかえでが馬鹿にして)そして絶交。
「上浜私立大学付属学校中等部の四階から屋上に続く階段の、六段目に自分の名前七段目に絶交したい相手の名前を書くこと。それが絶交証明書」仲直りをすると、誤ったほうが鎖の化物にさらわれる。これまで書かれたうち三人は行方不明に……。


そして………レナは衝動で絶交階段に「かえで」の名前を書いてしまう。
そしてすぐに、かえではレナに謝ってしまう。

ということは……?
かえでが鎖の魔女に……!?


マギレコも本家まどマギに負けず劣らずダークな雰囲気がでてますね。




3話感想

入院していた妹には灯花とねむの二人の友達がいた。
そしてその二人は今も存在している。でも妹のういは存在ごと、人の記憶から消えてしまっている。
妹の話は謎が深まりますね~。魔法少女になる代わりに妹の病気を治してと言ったのに、妹の病気は治らず、というか存在が抹消されて、いろはは魔法少女にされてしまった。いろはもその辺の記憶が曖昧なのが気になります。


2話最後の絶交階段の話の通り、かえでは行方不明になってしまう。
そこで「やちよとももこ」が絶交階段に名前を書き絶交階段に住む魔女を呼びだし、かえでを救おうとする。喧嘩をしてもすぐに謝ることのできるかえでと、むしろ意固地になるレナのすれ違い。すぐに謝れない自分が嫌で?レナは「別人に変わる力がほしい」と書いて魔法少女になった。しかし、レナは別人になりきれても自分の心までは変えられなかったと。


ただ今話はそれが幸いして、かえでの優しさで仲直りすることができました。「絶交」なんて子供の喧嘩に見えて実はけっこう重たい流れかと思っていましたが、かえでの超がつく優しさで意外と軽いというか優しさに包まれた回になりましたね。


そしてまさかのマミさん登場、マミったんじゃなかったのか!?
ゲームをしている方は知っていたようですが、旧作のアニメキャラも一手噛んでくるらしいですね。これはまた熱くなってきそうです。


「誰かが神浜の魔女を集めてグリーフシードを独占しようとしている」。誰かというのは魔法少女でしょうか。魔法少女はグリーフシードがなくなるとソウルジェムが穢れてダメになってしまうという設定だったと思うので、一人の魔法少女や数人のグループでグリーフシードを独占しようとしていると考えるのが自然だと思われますが、魔法少女が魔女を集めてとか、魔女からグリーフシードを先取りすることなんてできるのか、妹の話同様謎が深まるばかりです。


最後に

安定した意味不明な世界観の画に、幼いキャラが繰り広げる物語展開はやはり違和感ビンビンですが、それがまたやみつきになります。次回も楽しみです。ついでに言うと最後の最後、最終回間際が一番楽しみです。



公式
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