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アニメの感想を綴るブログ。

【2020冬アニメ】2話視聴後感想・評価(20作品)

いよいよ2020年も幕開け、巷では冬アニメの春アニメも超豊作と謳われていますが実際はどうか、独断と偏見で感想を書いていきます。

本来は1話終了時点で感想を一覧にするつもりでしたが、1話だけではアニメの面白さは測れないということで、2話まで観終わった時点でのアニメの感想を評価順に一覧にしていきます。独断と偏見で書いていますので、これは納得いかない!となった場合はコメントを書いていただけると助かります。


全部で20本あります。



おすすめ度が同じものは、よりオススメするアニメを上から書いていきます。

おすすめ度★★★★★

ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)

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監督:佐藤雅子

シリーズ構成:岸本卓

制作:Production I.G

4期も非常に面白いです。試合だけでなく日常シーンまで笑える面白さがあるのがハイキューのポイントが高いところ。加えて4期は2話までですが、日向の真剣な表情が見れるのもいいです。2話では強化合宿のコーチしかり、日向しかり、1話内での表情の多さがひとつ魅力なのかなと思います。肝心のバレーシーンはまだまだ出てきていませんが、それでもしっかり魅せる部分があるのがハイキュー。日向の心情やその周りの動きの矛盾等々、しっかり内面に迫る部分があるのが高評価グッドです。

演出も作画も脚本もどれも取っても素晴らしいの一言に尽きます。それもこれも原作の強さかもしれませんが、アニメにするとここまで躍動する作品もなかなかないので、これまでハイキュー見てこなかった方はぜひ1期から見て頂きたいと思います。


ドロヘドロ

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原作:林田球「ゲッサン」刊

音楽プロデュース:(K)NoW_NAME

制作:MAPPA

魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。

変な空気・世界観のわけわからない系のアニメです。背景や物語には暗いというか、黒い雰囲気がまとわりついていますが、カイマンとニカイドウが明るくキャッチ―なので全体的には軽い印象を受けます。
掴みどころがない、よくわからない世界観や出来事に逆に惹かれます。

何が面白いとは表現しにくいアニメですが、とりあえずオススメということでここに置いておきます。


映像研には手を出すな!

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原作:大童澄瞳(小学館「月刊!スピリッツ」)

制作:サイエンスSARU

放送:NHK

高校生三人組がが「映像研」を作り、そこでアニメを制作するお話。
主人公のみどりも金森くんもツバメもどこか浮世離れしているのがいいですね。口調も変なんだけども違和感はない。おかしな三人組がおかしなことをしている世界が新鮮です。加えて、全体的な空気感も他にない普通ではないものがあります。そしてなにより強調しておきたいのは、作画と演出です。現実から突然、想像の世界に入っていく演出が斬新で見ていて面白いです。作画は敢えて崩しているようで「このすば」のように、綺麗に描くところは綺麗に、崩すところは徹底的に崩すのがとても味を出しています。

こんなレビューでは伝わり切らないと思いますが、めちゃくちゃ面白いです。このスピードで物語が展開してくのであれば、ここから先さらに面白くなることは確実だと思います。
ということで、この変な世界観を持った作品を是非見てみてください!


推しが武道館いってくれたら死ぬ

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原作:平尾アウリ(COMICリュウ)

制作:エイトビット

岡山で活動する地下アイドル「Chamjam」の舞菜を激推しする女子オタク「えりぴよ」。おじさんオタクの「くまさ」さん。「えりぴよ×くまさ」のコンビいいですね。それに女性のオタクがアイドルを追いかけるというのは新鮮で、すごい新規性の強いアニメに見えます。些細な一対一の掛け合いやえりぴよと舞菜のすれ違い等々、原作なのか脚本なのかは定かでないですが、めちゃくちゃ面白いです。演出もよくできています。
ドルオタ同士の会話を傍目から見るのも、舞菜のツンデレのような塩対応もおもしろく全体的に仕上がってるな~と、誰かが似たような着想を得ても、ここまで面白くはできないだろうな~と原作の強さを感じます。

たしかmusicるTVの愛踊祭で優勝したアイドルが出るみたいな企画があったようななかったような記憶があります。

※調べたところ推し武道賞なる省を受賞した「神薙ラビッツ」が「漫画」ででているようです。アニメ化に際して声優として現役アイドルさんが出演するものだと思っていました。


ランウェイで笑って

原作:猪ノ谷言葉「週刊少年マガジン」連載

アニメーション制作:Ezo'la

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パリコレモデルを目指すも身長の低い千雪とファッションデザイナーを目指すもお金のない都村が二人三脚で夢を叶えていく王道のストーリー、少女漫画のような題材ですが中身はむしろジャンプ作品のような熱く熱量のこもったアニメになっています。「ボールルームへようこそ」といろいろ重なって見える部分もあり、個人的にはめちゃくちゃ期待しています。普段はおとなしく引っ込み思案な都村くんが、やるときはやる、いうときは言う、けっこう強気な子なので見ている人に刺さる部分もあるのではないかと思います。

1、2話はテンポよく話が進んでいき、成功も失敗もあり成長していく二人の姿が描かれています。話に無駄がなく山あり谷あり起伏のある構成になっているため、駆け足気味ではありますが見やすくそれでいて非常に見応えがあります。

視聴前から期待値は高かったですが、それを上回る面白さを見せてくれました。


おすすめ度★★★★

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

原作:Magica Quartet

アニメーションスーパーバイザー:新房昭之

アニメーション制作:シャフト

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魔法少女まどか☆マギカ、通称まどマギのスピンオフ作品。ゲームのシナリオが原作のようですが、相変わらず重苦しい空気が漂っています。妹の病気を治すために魔法少女になった主人公いろはが、その魔法少女に翻弄されていく作品。個人的には軽い話は求めていないというか、ただ可愛いキャラが日常を繰り広げるだけでは満足できない人間なので、あの可愛いキャラで闇の深いストーリーを期待しています。
ここまでの流れも明るい雰囲気ではあるものの、その実魔法少女に係る場面などは少々闇が垣間見えるので重たいアニメを敬遠される方にはおすすめできないかもしれませんが、これから大きく話が動いていきそうな気配があります。

期待も込めてオススメ度は★5つにしようとも思いましたが、3話終了時点では面白い!と大手を振って言える感じではないので4つにさせていただきました。


作画、画に関しては相変わらずの意味不明な感じで超独創的です。それがなによりの持ち味ですね。アニメ好きな方には是非見てもらいたい演出でもあります。
演出から脚本まで、普通では終わらないマギレコにここからまた期待大です。


ソマリと森の神様

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原作:暮石ヤコ「WEBコミックぜにょん」連載

制作:サテライト、HORNETS

人間のソマリとゴーレムが親子となって旅に出るお話。

1話も2話も大きな変化はなくほっこりする展開が続きました。
人間は昔、「昔々、異形と人間は対立していた」
「人間は負け地上から姿を消した」
「残党を探して人間をペットにしたり喰ったり、人間狩りが流行った」
人間のソマリと父のゴーレムが旅をしている。

この時点でどういう作品かは察しがつきます。いつになるかわわかりませんが、最後はどうも重たくなりそうです。個人的にはダークファンタジーが好きなので、ソマリのようなダークな雰囲気がでている作品は大好きです。しかし、2話まででは暗い話は出てきません。ソマリの明るすぎる性格のおかげか、まだまだ明るいだけのふつーのアニメな感じですが、期待も込めてこの位置につけてみました。


バビロン

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著者:野崎まど(講談社タイガ)

製作:ツインエンジン

制作:REVOROOT

なぜ一ヶ月の休憩期間を取ったのかは定かでありませんが、秋アニメの中ではダークホースだったことは間違いない素晴らしい作品です。
7話から一ヶ月の休みがあったので8~10話までの感想を書いています。

前半戦の日本国内での自殺法をめぐる動きは「自殺法」が制定されたことでひと段落氏、次は北米でドミノ理論的に波及する自殺法の波に正崎善がFBIの一因として戦っていくようです。

8話9話は動きが少なく、ある意味導入なのだと思います。10話も何か大きな動きがあるわけではなく、自殺の是非について大統領と語り合うまったりとしたシーンが続く。クライマックスへと続く静かなシーンがここ3話続きました。脚本がいいのか否か、面白いと思わされる部分は少ないもののどこか惹かれるような感覚があります。
おそらく自分の中でこのアニメの綺麗なラストが見たいと思っているのかもしれません。
ただ8~10話、そして10話のラストもまだまだインパクトに欠ける印象を受けたため、★は4つにしておきます。


とりあえず6、7話までは見ることをおすすめします。


空挺ドラゴンズ

原作:桑原太矩「good!アフタヌーン」連載
制作:ポリゴン・ピクチュアズ

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※放送の都合上1話までしか見ていません。

ポリゴン・ピクチュアズということでCGが主体のようです。して、内容は空挺?に乗ってドラゴンを退治・それを売って食って生活している人々を描いている作品。ジャンル的にはファンタジーでしょうか。
キャラも世界観も個人的にはけっこうストライク。ドラゴンとのバトルシーンも期待大。CGが主体となるため作画はもちろん安定していますし、バトルシーンのモーションもコンテもお手本のような仕上がりになっています。CGは引いた絵でも表情に雑味がでないのがいいですね。

CGの動きに違和感を感じる方はここから始めてみてはいかがでしょうか。


とある科学の超電磁砲T

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原作:鎌池和馬、冬川基

制作:J.C.STAFF

2期から6年以上たっているようで禁書でもありましたが、全体的にちょっと古臭い感じがします。とくにキャラは初春と佐天さん、御坂は普通なんですが、それ以外のキャラが記号のように口調や仕草で識別されるのが古い感じがするんですよね。そしてストーリーを裏に、その場の展開・見せ方を表に出してくるので、一つひとつのシーンが面白く感じられないと見ていてつらいところではあります。

ただ、まだ2話までしか見ていないのでここからに期待といった感じです。


ダーウィンズゲーム

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原作:FLIPFLOPs「別冊少年チャンピオン」連載

制作:Nexus

典型的なサバイバル・バトルロワイアルアニメ。しかしながら、その典型的なゲームを土台としたバトルや演出は見応えがあります。2話では「宝探しゲーム」が始まったばかりなので、まだまだここからという印象です。
完全に私見なのですが、ちょっと画が違う感があります。キャラデザなのか作画さんなのか色彩の方なのか、漫画で見ていたカナメやシュカの艶っぽさというか、アニメとして映える画には見えんのです。バトルロワイアル系のアニメでグロいシーンも一部あるので、あまりキャラを美化しすぎるのは確かに違うと思うのですが、シュカはそれだけのキャラではないのでもっと可愛く描いてあげてほしいな~と思います。


※毎週見るよりかは、全部終わった後に一気見する方が楽しめるかもしれません。


虚構推理

原作:城平京(講談社タイガ刊)

制作:ブレインズ・ベース

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【怪異×ミステリ×恋愛=虚構推理】

現代アニメの権化とでも言いましょうか。キャッチ―なキャラにファンタジー的展開、最後はバトルシーン。おそらくアニメが好きな方であれば、誰でも惹かれるものはありそうです。しかし、押しが弱いな~とも思います。ミステリーが弱いからかもしれないです。アニメらしさが非常に出ている反面、ミステリーに既視感があるとでもいいましょうか。
2話の岩永琴子が十分近く一人で事件の謎を解決しているシーンは正直退屈に感じました。通常であれば名探偵であっても一人だけの力で一人だけの言葉で謎を解決はしません。ただ、虚構推理の2話は常に一人で考えるだけで、事件のことを琴子がすべてお見通しで、せっかくミステリーしているのにその解決の過程をすっ飛ばしているのが気になります。これではただ女の子が湖畔で喋っているだけではないですか。


魔術師オーフェンはぐれ旅

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原作:秋田禎信(TOブックス刊)

監督:浜名孝行

シリーズ構成:吉田玲子

制作:スタジオディーン

なんだかお古い原作がアニメ化のようで内容も若干古い感じはありますが、わりと面白いかな~と思いました。個人的には「伝説の勇者の伝説」を彷彿とさせる魔法の詠唱、わかりやすいストーリー構成、世界観的にはプランダラをちょっと古くした印象。魔法の効果よりも打撃の方が作画いいのがちょっと草生えました。
悪くはないですが、次を観ようと思わせる何かは感じませんでした。自分は2話切りしちゃうと思います。


id:INVADED イド:インヴェイデッド

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監督:あおきえい

制作:不明

エンディングテーマ「Other Side」歌 - MIYAVI

監督の「あおきえい」さんといえばアルドノア・ゼロやRe:CREATORS、Fateなどの監督をしていた方です。それだけに期待していたのですが、ちょっと期待が大きすぎたかなという気もします。
概観はID(イド)と呼ばれる、人の脳内でできあがった仮想の世界で、実際に起こった事件を解決していくといった模様です。設定がけっこう奇抜なのでそこに慣れる、理解するまでに時間が掛かります。加えて主人公が少々寡黙なキャラなので、見ていて盛り上がる場面が少ない印象。これはアツイ!といった展開は、個人的には3話までなかったように感じます。

まだまだここから話が広がっていきそうなところがあるので、正直ここまでは退屈だな~と思っちゃいました。3話までで何かしら印象に残るような起承転結があるとうれしかったです。


おすすめ度★★★

22/7

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総合プロデューサー:秋元康

キャラクターデザイン原案:カントク/岸田メル/QP:flapper(小原トメ太さくら小春)/黒星紅白/こやまひろかず(TYPE-MOON)/田中将賀/細居美恵子/堀口悠紀子/深崎暮人/渡辺明夫

制作:A-1 Pictures

主人公のモデルがあっちゃんこと前田敦子のように見えるのは気のせいでしょうか。主人公の滝川みうは引っ込み思案で自分に自信のまったくもてない16歳、バイトも社員とコミュニケーションがうまく取れないことからクビになってしまう始末。しかし、そんなみうが不本意ながらアイドルのセンターに選ばれてしまう。ストーリーは一直線でわかりやすく、主人公が周囲や自身の感情と葛藤しながら成長していく系のアニメです。アイドルアニメだからといって安直に可愛いキャラばんばん出しとけーな方向に向かわないのがよいところ。初めからけっこう暗い雰囲気が出ていたので、そこを耐えられればその先は楽しめると思います。

ジャンルに関してですが、アイドルアニメは打率高めではありますがけっこう明暗が分かれがちです。7/22はアニメとしてヒットする予感はまったくしませんが、これはこれで明るいだけのアニメではないのでこれから面白くなっていくような気もします。しかし、ピアノの話や極度のコミュ障など、これから先主人公を待ち受ける苦悩やその解決が透けて見えるのは残念なところでもあります。

秋元先生は作詞、アイドルプロデュース、ドラマ企画とどの媒体でも結果を残してきた敏腕なのでやはり期待大です。これからさらに面白くなる期待も込めて★は3つにしておきました。


恋する小惑星

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原作:Quro(まんがタイムきららキャラット)

制作:動画工房

「天文部」+「地質研究会」=「地学部」ということで何か新しい境地が見られるのか!?と思っていましたが、特筆した事項はなくいわゆる可愛い系の日常系のアニメでした。きらら原作なのでなんとなく理解はしていたのですが、それでも押しが弱い感じがします。笑える場面や意外な起伏等々、もっと面白い!と思える要素があるとうれしかった。

アニメを観てただただ癒されたい方にはおすすめです。

おそらくですが、原作の漫画を見た方がおもしろいのでは?と思います。


プランダラ

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原作:水無月すう(月刊少年エース連載)
以前アニメ化もした「そらのおとしもの」の原作者さんです。

制作:GEEKTOYS

1話は初め十分で結末が見えてしまったのが残念でした。私見ですが、リヒトが撃墜王であることは初めからわかってしまう上、お色気シーンが多くちょっと微妙かな~と思いました。
世界観の重厚さ加減の問題でしょうか。「数字が世界を支配する」まではいいんですが、その先、漫画でありながらラノベ原作アニメにありがちな、現実でない世界で可愛いヒロインとイケメン主人公があれこれ戦うだけで結局見どころは露出みたいな、それに見えるんですよね。

アビスに引きずり込まれた母親の助言通り撃墜王を見つけだす流れからなにから全体的に既視感の塊なのも気になります。
加えてストーリーが直線的というか、わかりやすすぎるというか、「追撃王を探す→着いた街で変態に追われる→ついに撃墜王を見つける→でも違った→初めの変態が実は撃墜王!→撃墜王が偽撃墜王を圧倒」よしこれで決まり!って感じでしょうか。キャラクターも含め新しさがない気がします。


うちタマ?! うちのタマ知りませんか?

原作「タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~」ソニー・クリエイティブプロダクツ

監督:松田清

制作:MAPPA/ラパントラック

猫が擬人化ということでネコぱらと重なる部分がありますね。
内容はほのぼの系日常もののようで、物語や見応えよりもキャラを見るアニメになりそうです。ノイタミナ枠ということでけっこう期待していたわけですが、ちょっと微妙かな~と。ただ伸びしろはあるような気もするので、個人の好みにピッタリ合った方にはオススメです。ざひ1話を観てみてください。


ネコぱら

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原作:NEKO WORKs

制作:FelixFilm

OVAではすでアニメ化をしていたゲーム原作作品。擬人化した猫を描くということもあって、可愛い女の子がいっぱい出てきます。
可愛いキャラを見て目の保養がしたい人向けです。これまで一通りアニメを見てきた方にとっては退屈かもしれません。


EX……番外編

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原作:三宅乱丈(ビームコミックス)

製作:ツインエンジン

制作:ジェノスタジオ

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「人の脳内に潜り込み、記憶を操る能力を持つ者達がいた」この言葉を聞いて、これは何か面白そうと思っていたのですが、個人的にはあまり好きになれなかった。登場人物に魅力がないとでもいいましょうか。変なおじさんと青年がいっぱいでてくる点、登場人物の名前が覚えられない点、ヤマとタニがどうこうというのがイマイチわからなかった。
流し見のようなかたちで見たのが悪かったようです。一回ぱっと見ただけではすべてを理解するのは難しいのでは……私だけでしょうか。

ということで、よくわからなかったのでオススメ度はつけません。けっこう好評なようなので見ることを推奨します。


おすすめ冬アニメ5選

1、ハイキュー!! TO THE TOP
2、推しが武道館いってくれたら死ぬ
3、ドロヘドロ
4、ランウェイで笑って
5、映像研には手を出すな!


最後に

今期は面白いアニメが多いですね。これが突出しておもしろい!というものは正直なかったりするのですが、全体的に面白い作品が多い気がします。推し武道はもっとむさ苦しいと思っていましたし、映像研はあそこまでメチャクチャしてくると思っていなかったので、よい意味で期待を裏切られたアニメが多かったです。

こうして勝手におすすめ度なんて出しているわけですが、面白いの尺度は人それぞれなのでぜひみんさんも20作品1話くらいは見てもらいたいなと思います。