ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「ドロヘドロ」2話感想:カイマンの顔が!?

ちょっとだけ紹介

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原作:林田球 (小学館「ゲッサン」)

監督:林祐一郎

音楽プロデュース:(K)NoW_NAME

制作:MAPPA


———ここからネタバレあります———




2話感想

カイマンに顔を食われ、指を切られたエリスの仇?をうつべく刺客がやってくるかと思いきや、逆にカイマンとニカイドウやってくるといった感じでしょうか。少しよくわからなかったのですが、分かる方ご教授願います。その後は、魔法使い(カイマンをあの体にした?)を探しに出かけた先で次は刺客の方から参上してくる。

そうそう、カイマンは口の中で、こいつは違うと判断した魔法使いをすぐ殺そうとしますが、その意図はなんなんでしょうか。もしかしたら1話で言ってたでしょうか。

グロイなり

2話も冒頭から血沸き肉躍る、ではなく血がだらだらでした。1話では指が斬られ、体は粉々にされ、時に虫になり、頭は噛まれ喉から顔が出てきて、いろいろと衝撃を受けるシーンが多くありました。2話では壁に人を埋め、ゴミ袋には血だらけの何か、首から先しかないのに生きている人間、目ん玉飛んでついでに足で潰す、スケートボードが顔面に突き刺さる、

なのにBGMが陽気だこと。
原作に忠実なのは素晴らしですが、ここまでくると怖い。個人的にはグロっちいのが好きなので、むしろもっとやれ状態ですが一般層やいわゆるアニヲタ層には一ミリも刺さらない可能性があるのでは、とも思ったり。未だ嘗てここまでグロイシーンが立て続けに出るアニメがあったかと言われると、片手で数えられるくらいしかなかった気がします。それくらい希少なアニメでもあります。ただ人を選びそうだなとも思いました。

全体的に汚い

1話ではそこまで感じなかったんですが、けっこう汚いですね。とくに背景が常に汚れています。あといっつも服に血が付いてるのも汚い。それが妙に不気味でわりと直接的に世界観が出ています。なかなか天気がよくならない、雲が消えない背景も変な空気を演出していて、けっこうこだわっているのかなと思いました。

キャラ

カイマンとニカイドウの掛け合いがいいですね~。けっこう画がきついシーンが多いにもかかわらず二人はいつもひょうひょうとしていてマイペースなので、どこか軽い気持ちで見れてしまうのがよいところ。

最後に

アニメの世界観って大事ですね。何をしているのか、正直正確には掴めていなかったのですが、それでも全然面白かったです。それもこれも意味不明でグロイ世界観のおかげです。



公式
dorohedoro.net