ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「ハイキュー!! 4期」3話感想:コートの中には情報がいっぱいだ

ちょっとだけ紹介

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原作:古舘春一(週刊少年ジャンプ連載中)

監督:佐藤雅子

制作:Production I.G

OP:「PHOENIX」BURNOUT SYNDROMES
ED:「決戦スピリット」CHiCO with HoneyWorks

2話ちょっとおさらい

影山はアンダーで日本代表合宿へ、日向は県の強化合宿に勝手に参加、月島は普通に県の強化合宿に参加、山口はサーブ練習、一年はそれぞれが別々の場所で練習となり日向は影山なしでどこまで通用するのかを求められる。
しかし、やらせてもらえるのは雑用ばかり、そこに牛若が現れて「それでお前は何をやっている?」に対する答えは……?

3話感想

雑用をし、人の試合を外から見ながら勉強する日向。
フォームからスパイクが飛んでくる場所をよむ、リアクションステップを踏む等々、試合をしている最中では考えが及ばないことを考え練習で実践していく日向。

面白い!というよりかは、日向が成長していく姿を新鮮味を持って見れた回でした。サブタイトルの「視点」は、コートの中からではなく、外から見ることも大事と、こういうことだったんですね。

スプリットステップ?

バレーだとリアクションステップってメジャーじゃないんですね。バドミントンをしていた身からすると、バレーってステップ踏まなのかな~と新鮮な情報でした。テニスではリアクションステップのことをスプリットステップっていうらしいですね。これも新情報です。
ちなみにリアクションステップは次の一歩をできるだけ早く踏み出すためにする小さなステップです。人間は足が地面に着いた状態からすぐに次の一歩を踏み出すことはできません。そこで次の足を出す前に、ステップを踏むことで次の片足が出やすくなるわけです。実際に踏んでみると、違うな!ってなります。バドミントンだと強烈なスマッシュがきそうなときなどに踏むことが多いような……?

メシ

今回は学びの多い回ですね。筋肉が壊れたらしっかり栄養を取って、壊れた筋肉を大きくすると。それにはタンパク質、アミノ酸、糖質、して炭水化物というわけで、まさか日向がプロテインを飲む日がくるとは……脳筋タイプだと思っていただけに少し賢くなるだけで良い意味で違和感があったりします。

作画?

ツイッターでもちょいちょい見かけたのですが、作画がちょっと違和感があるようなないような気がします。気になるほどではないし、こんなことに目くじら立てるのも違う気はするのですが、4期まできて作画が変化する、雑になるというのは残念至極です。2話まであんまり感じていませんでしたが、3話はちょっと引っ掛かるところがありました。

細かい所を出すと後半の影山シーンでコートを俯瞰する画は、完全に遠近がイッてました。
ハイキューは、ハイキューだけはもっと綺麗な画でみたい、それだけです。


最後に

作画がどうちゃらこうちゃら書きましたが、個人的には話が面白ければそれで何も問題ないので4話以降、さらに熱いハイキューが見られることに期待して感想は終わりにします。



公式
haikyu.jp