ひげを剃る。そしてアニメを観る。

毎話ではなく、季節の変わり目にアニメのレビューを更新していきます。

「とある科学の超電磁砲T(3期)」3話感想:余談が長い

独断と偏見で簡素に書いています。

ちょっとだけ紹介

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原作:鎌池和馬+冬川基
キャラクター原案:はいむらきよたか

監督:長井龍雪

制作:J.C.STAFF

OP:「final phase」fripSide
ED:「nameless story」岸田教団&THE明星ロケッツ

2話「大覇星祭」感想

前半は大覇星祭での二人三脚。アスファルトやハムスター等々能力をを使ってのレース展開、なんとも言えんとです。大きな渦の導入の前の盛り上げシーンですが、意味のないシーンだからこそもっと面白くしてほしいとも思います。ただ中二病超能力を使ってワイワイ二人三脚してるだけというのはどうなんでしょう。そこは求めちゃいけないんでしょうか。1話も2話も導入となると1話1話が長いな~と感じます。
レールガンってこんなものでしたっけ? 
もっとキャラにも一つひとつのシーンにも魅力が詰まっている記憶があったのですが、、、慣れると普通になるってことなんですかね。

もし一気見してたら飛ばしてるレベルで微妙な話数でした。


3話感想

「バルーンハンター」開始!
したものの御坂美琴はいない。代わりに語尾御坂は○○しますの量産型御坂が競技に参加。着替えが貰えなかったら代わりに出てもらったが、あえなく敗北。

バルーンハンターの結果は残念でしたが、

して昼ごはんがチーズフォンデュ持参てw
これ完全に狙ってますよね?それにその後何もないって、ラノベ原作って感じがします。テキトーにテキトーな料理だして何もオチがないどころか、登場して終了。チーズフォンデュに謝ってほしいレベルでテキトー。出てくるものすべてに意味を求めはしませんが、あのタイミングでチーズフォンデュが出てくるなら何かないとね。私は納得できません。ぜひ、なんでチーズフォンデュなのかを訊きたい。原作にあるからって無理にださなくてもいいのにな、と感じた一幕でした。

そうそう、3話は食蜂さんがちょっと絡んできましたね。裏でこそこそ何か企んでいるようで、ここから登場回数の増えそうな予感がします。

余談?が長い

正確にはこれから先の事件につながる話なんでしょうが、大覇星祭の微妙な競技がだらだら繰り広げられているだけで、なかなか面白い展開になっていかないな~と見ていて地味な感じがします。もっとスピード感をもって進める、という風にはいけないのでしょうか。


最後に

3期は、話が佳境に入ってこないとなかなかスピードアップしてこないタイプのようです。



公式
toaru-project.com