ひげを剃る。そしてアニメを観る。

毎話ではなく、季節の変わり目にアニメのレビューを更新していきます。

「ランウェイで笑って」3話感想:ランウェイで笑って転んで人生変えて

ちょっとだけ紹介

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原作:猪ノ谷言葉「ランウェイで笑って」(週刊少年マガジン連載)

監督:長山延好

制作:Ezo'la


オープニング:「LION」坂口有望
エンディング:「Ray of Light」ジェジュン


2話ちょっとおさらい

白米にもやしを載せただけの弁当を持ってくる男、都村育人はファッションデザイナーを目指しながらも家庭環境が芳しくなく専門への進学は難しい……しかし、あれやこれや色々あり柳田一のアトリエで働くことになる。
して、モデルが減り余った衣装を着るために千雪が召喚される。だが、千雪の小さな体には衣装のサイズが合わない……。

3話感想

3話はしょっぱなから飛ばしてきました。
「私を見て。ね、得意でしょ? 私に似合う服つくるの」
考えに詰まる都村を覚醒させたこの一言、個人的にはこの言葉選びがすごいと思った。倒置法もさることながら、「得意でしょ? 私に似合う服つくるの」これはパワーワードすぎましたね。

最後は、
「ランウェイでは笑わない・転ばない」の禁則事項を堂々と破って、しかし堂々たる振る舞いで拍手喝采。
痛快!な回でした。苦悩や苦労だけでなく、最後しっかり成功して終わってくれるのはうれしいですね。

素朴な疑問

なんでコレクションに出るようなモデルは身長が高くないといけないのでしょうか。ちょっと調べたところ、海外、とくにパリコレに象徴されるようにヨーロッパで行われるコレクションの衣装はヨーロッパの人間向けにつくられているため、低身長の日本人では着こなせないとかなんとか。ヨーロッパだと男性の平均身長はだいたい180センチ、日本よりも10センチ近く身長が高いんですよね。
そーゆうことか~と納得。頭にシリコン入れても10センチは伸びないですから、こればかりはポテンシャルの問題のようです。

ポンコツ編集者

「身の丈に合わないことをするから」
これはメチャクチャわかりみが深い。誰しも身の丈に合わないことをして恥をかいて、それで成長していくものですが、たまにその挫折感に打ちひしがれてダメになっちゃうときもあるんですよね。
こういう人を見てると、「自信」って大事だな~と失くしてはいけない要素だな~と改めて思わされました。

最後に

正直、個人的には何か物足りない感じがしているのですが、それが何か言葉にできないところがあります。なんてよくわからないことを考えながら、感想は終わりにします。



公式
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