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マギレコ「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」4話感想:口寄せしたい人は誰にでもいる。

ちょっとだけ紹介

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原作:Magica Quartet

総監督/シリーズ構成:劇団イヌカレー(泥犬)

メインキャラクター原案:蒼樹うめ

アニメーションスーパーバイザー:新房昭之

アニメーション制作:シャフト


オープニング:「ごまかし」TrySail
エンディング:「アリシア」ClariS


———ここからネタバレあります———

3話ちょっとおさらい

「絶交階段」に名前を書くと「絶交証明書」になる。仲直りをすると、誤ったほうが鎖の化物にさらわれる。レナは衝動で絶交階段に「かえで」の名前を書いてしまう。
そしてすぐに、かえではレナに謝る。そして、かえでが鎖の魔女にさらわれてしまう。

ここから3話
入院していた妹には灯花とねむの二人の友達がいた。そしてその友達は今も存在している。でも妹のういは存在ごと、人の記憶から消えてしまってい¥る。

して、
かえでを助けに行くため「やちよとももこ」が絶交階段に名前を書き絶交階段に住む魔女を呼びだす。喧嘩をしてもすぐに謝ることのできるかえでと、むしろ意固地になるレナのすれ違い。レナは得意のツンデレが発動して、かえでのことを嫌いと言うものの、かえではそんあレナのことも好きだよ的な感じで仲直り。かえでの超がつく優しさで優しさに包まれた回になりました。

最後に
まさかの前作3話でマミったはずのマミさんが登場。
キュウべぇとマミさんの会話「誰かが神浜の魔女を集めてグリーフシードを独占しようとしている」。これが今作の主眼、主軸の一つになってきそうです。




4話感想

「絶交階段」「4時44分44秒に自分の未来の姿がテレビに映る」「マンホールの下に地下帝国が広がっている」この噂の中に妹の存在が消えた理由があるのではないか。ここが4話の出発点。
今回追うのは、やちよの口から出た「口寄せ神社」。

妹を追う話やレナ、ももこ、かえで、やちよと噂の謎を追う話。けっこう謎っちいところがあり引きは強いのかな~と思いつつ、物足りない感じがしています。というのもキャラがあまりにも普通で、これまで何度も見てきたようなキャラが多いからです。どうしても既視感のあるキャラになるのはわかるのですが、ここまで普通にこられるとちょっとデジャブ感が強い。これはこれでいいのですが、毎回噂を追って魔女と戦って既視感の強いキャラがツンデレと優しさと静かな声で話が進んでいくのがつらい。まだまだ序盤だからだとは思いますが、まどマギの続編という意味ではもっと衝撃的な展開がほしかったりします。
それだけに4話ラストの「みふゆ」の登場で「やちよ」がどうなっていくのかは楽しみです。

友達がテーマ?

今作は「絶交階段」や妹ういの友達、いろはの友達が増えていく流れなど、友達がキーになっている気がします。それだに、ここから友達が減っていったりしないだろうなと目くじらを立てていたりいなかったり。

口寄せ神社

「会いたい名前を絵馬に描きお作法道理にお参りすれば、想いの人に合わせてくれる」でも、幸せしぎて帰りたくなくなっちゃう?
SNSでは口寄せ神社の投稿はあるものの、そこから先の投稿はなし。絶交階段と同じく、人を呑み込んで魔女の世界に引きずり込むタイプの噂。これまでの思い出の中から好きな人を召喚できると、こんな夢のような噂ありません。私も今ではもう連絡とることはないし、連絡先もないけど会いたい同級生が結構います。今作はこうしたことに使うものではないのかもれないですが、口寄せしたい人は誰にでもいるんじゃないかな~と、けっこう夢のある話だなと思いました。が、しかし、マギレコでは残念ながらやちよの過去を抉る目的で使用されるようです。

キャラ

上にも書きましたが、キャラが個性的に見えてその実テンプレがすごいのが気になる気になる。もうちょっと、どこでも見たことのないようなとまでは言いませんが、もう少し個性的なキャラがいてもいいのかな~と思います。

最後に

ここからどのように黒く暗いダークファンタジーを繰り広げてくれるのか楽しみにして、感想は終わりにします。



公式
anime.magireco.com