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「ドロヘドロ」3話感想:ニカイドウの魔法はどこでもドア?

ちょっとだけ紹介

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原作:林田球 (小学館「ゲッサン」)

監督:林祐一郎

制作:MAPPA


———ここからネタバレあります———

2話ちょっとおさらい

カイマンに顔を食われ指を切られたエリスの仇?をうつべく刺客がやってくるかと思いきや、逆にカイマンとニカイドウが敵に襲い掛かる。その後は、魔法使い(カイマンをあの体にした?)を探しに出かけた先で、次は刺客の方から参上してくる。
話が飛び飛びで理解しきれなかった部分もあるので、おさらいにはなっていないかもしれません。




3話感想


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「リビングデッドDay」
空に溜まった魔法使いの何かがどうたらで、死人が土から生き返る。そして、ゾンビを倒してもらえるプレートで商品がもらえる一種の祭りのようで、精肉機を手に入れるためにカイマンとニカイドウが生き返ったゾンビを殺す中、敵陣営もゾンビ退治をすることになり、挙句敵陣営と遭遇。戦いに。

負けて最期はニカイドウの魔法で難を逃れる。ニカイドウの魔法は、あれはなんなんでしょう。どこでもドアでしょうか。

で、帰ってきて
カイマンの飛ばされた頭、もとい脳みその解剖。その途中に病院が停電、暗くなっている間にカイマンの頭が盗まれる。
話がけっこうもりもりですね。カイマンをトカゲにした魔法の追及に、敵陣営との戦い、ニカイドウの過去。それだけに、ここからカイマンとニカイドウがどんな事件に巻き込まれて、どう変わっていくのか、カイマンは人間の姿に戻るのか、楽しみです。

キャラ

敵が何なのか、敵一人ひとりがどういう人物なのかをもう少し丁寧に描いてほしかった。けっこう出てくる場面は多いのですが、誰が誰で何という名前なのかわからない。エリスとノイ、あとは……名前が出てこないとです。そのへん敵がふわっとしてるな~という印象を受けます。
対照的にカイマンとニカイドウがずっと中心に描かれるので、この二人はむしろ個性が出ていていいですね。ニカイドウは一見普通に見えますが、こういうキャラは最近ではあまり見ないように思います。そうそう、ニカイドウは過去ある女だそうで、過去に魔法絡みで何かあったようです。

アクションシーン

カイマンが刃物でやり合うシーン、ニカイドウの肉弾戦、どちらも非常に綺麗に動いていてよかったですね。CGで戦闘シーンは個人的には久しぶりに見たのでなかなか新鮮に感じました。

なんか面白い

何が面白いのか言葉にするのは難しいですが、確実に面白いです。
作品の雰囲気だったり、カイマンとニカイドウの掴みどころのないキャラであったり、思い切ったグロイ戦闘シーンであったり、様々な要素の一つひとつが好みだからかもしれません。なので、人におすすめするときは一拍おかないといけないですね。

グロイ場面が多いのにキャラ等々、中身は軽くてふわっとしているのが個人的には好みです。

最後に

原作も読んでみたいな~と思ったくらいにして、感想はここまでにします。



公式
dorohedoro.net