ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「ハイキュー!! 4期」4話感想:影山始動!

ちょっとだけ紹介

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原作:古舘春一(週刊少年ジャンプ連載中)

監督:佐藤雅子

制作:Production I.G

OP:「PHOENIX」BURNOUT SYNDROMES
ED:「決戦スピリット」CHiCO with HoneyWorks

3話ちょっとおさらい

県の強化合宿で雑用をし、人の試合を外から見ながら勉強する日向。フォームからスパイクが飛んでくる場所をよむ、リアクションステップを踏む、食事に気を遣う等々、試合をしている最中では考えが及ばないことを考え練習で実践する。あらゆる面で日向の成長が見れた回でした。




4話感想

とうとう影山サイドも動き始め、烏野高校排球部は一切でてこなくなりました。

影山は相変わらず空気読めない+自信家なのがいい味だしてますね。セッターとしても優秀で日向とは大違い、合宿に勝手に来て以降、日向はむしろ空気が読めるようになってきている気がします。謙虚になった感じでしょうか。「自分が自分が!」じゃなくなって、周囲を見る目が養われていて、1期とは本当に比べ物にならないなと感じます。

影山はセッターとしては優等生なんて言われていましたが、あれってどういう意味なんでしょう?
セッターの優等生の基準がわからないので、いまいちピンとこなかったんですよね。性格は確実に優等生じゃないので、プレーも優等生じゃないと思っていましたが、これも成長でしょうか。初めは日向に「合わせろボケ!」「遅いだ早いだ、目を瞑って合わせろ!」と命令していた頃を思い出すと、仲間とコミュニケーションを取って相手に合わせてうまくチームに順応する影山は意外性があります。元からこうだった気もしますが。

百沢

身長2メートルの怪物。しかし、バレーは高校からのため全体的に身長だよりなのか、仲間のカバーも必要なようで。身長も高いなら高いなりに苦労もあるんですね。それも2メートルとなると、実力以上のものを求められたり、あれもこれも出来て当然のような空気をだされたり、身長が高い人間は高い人間なりの苦悩があるのです。


最後に

早く試合が見たいな―、全国大会が見たいなー、何話くらいになるのでしょうか。




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