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「とある科学の超電磁砲T(3期)」4話感想:記憶改竄はチート

独断と偏見で簡素に書いています。

ちょっとだけ紹介

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原作:鎌池和馬+冬川基
キャラクター原案:はいむらきよたか

監督:長井龍雪

制作:J.C.STAFF

OP:「final phase」fripSide
ED:「nameless story」岸田教団&THE明星ロケッツ

2、3話ちょっとおさらい

2話は大覇星祭での「二人三脚」、3話は「バルーンハンター」。バルーンハンターでは御坂が着替えをスムーズにできなかったために、量産型御坂が競技に参加、残念ながら負けてしまいますが、御坂は量産型御坂の小さな心の動きに感心したようで、勝ち負けに関わらずハッピーエンドな感じになりました。

3話までは特段動きがなく、大覇星祭を中継している様子。そろそろ話が動くといいですね。

4話感想

量産型御坂が怪我?をして搬送、しかし、御坂が病院に搬送された履歴が消えている。「改竄」のスキルを持っている食蜂さんが怪しいが……決定的な証拠はない。そして、黒子も初春も佐天さんも「御坂美琴との記憶」を改竄される。

とうとう面白くなってきました!
こういう衝撃的な展開はやはり面白いですね。禁書では上条当麻の記憶がごっそり消える事件がありました。当麻の場合はいろんなことがあった後で記憶が飛びましたが、今回は先に記憶が消えてしまっているのが違い。ここから御坂が一人で問題を解決するのか、記憶は消えたまま共闘するのか、上条さんが降臨するのか、原作を知らないがために想像が広がります。懐かしい感覚です。

初めて超電磁砲や禁書を見たときもこんな気持ちだった気がします。この先どうなっていくんだろう、という想像が広がって、でもその期待をよい意味で裏切ってくれるのがいいんですよね。だから上条さんの記憶が飛んだ場面も、なかなか新鮮でうわ~そうくるか~と思ったものです。

食蜂操祈

食蜂さんが何か意図を持って記憶を消して回っているとなると謎が深まります。御坂の運転手の「食蜂様の最適化は絶対ですので」も気になるところです。最適化の意味もわからなければ、記憶を改竄する意味もわからない。ここまでは大覇星祭でふわふわした内容のアニメでしたが、ここからはどんどん面白くなっていきそうです。

にしても記憶を自由に改竄できるってチートすぎないですか? 自分の都合のいいように人の記憶を改竄できたら、もうあれやこれや何でもし放題じゃないですか。それに、例えば誰かと戦うことになってもその相手の記憶を改竄してしまえば絶対負けないですよね。食蜂怖すぎです。

御坂の記憶も改竄されたら最期、でもそうしないのには何か理由があるのでしょう。

最後に

正直3話までは退屈でしたが、4話でようやく物語が動き出したので、ここからが楽しみです。



公式
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