ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「ランウェイで笑って」4話感想:助っ人参戦!

ちょっとだけ紹介

www.youtube.com

原作:猪ノ谷言葉「ランウェイで笑って」(週刊少年マガジン連載)

監督:長山延好

制作:Ezo'la


オープニング:「LION」坂口有望
エンディング:「Ray of Light」ジェジュン


3話は「ランウェイでは笑わない・転ばない」の禁則事項を堂々と破って、しかし堂々たる振る舞いに拍手喝采。都村くんも千雪も活き活きしていて見応えのある回でした。苦悩や苦労だけでなく、最後しっかり成功して終わってくれるのはうれしかったですね。

4話感想

4話は心機一転、都村家のお話。いわゆる貧乏家族ですね。ここまでこじらせていると寒くなってくるレベルで貧乏感がでてます。なぜか父はおらず、母は病気で入院。今時、希少な家族で悲しいな~と感じる一面もありました。

ただ千雪が出てこなかったのは寂しいところ、一難去って一段落、4話は落ち着いた回でした。
そして、都村くんスター街道すぎないですか?都村くんあまりにも服飾のセンスが抜群で、あちらこちらから引っ張りだこ。展開も流れも早く3話のサブタイトルが「ランウェイで笑って」だったこともあって、なんだか6話くらいで完結するんじゃないかと思ってしまいます。そのテンポの早いのもよさであり、しかし早すぎて都村くんの成功物語が過ぎるので、この辺でもう一回挫折を経験するころかなと勝手に思ってます。

アトリエの人手

柳田一のアトリエのお手伝いさんが辞めたとかなんとかで、服飾系の大学に通う綾野遠と長谷川心が助っ人参戦。これで柳田一のアトリエ内の人間の顔と名前が綺麗に一致するようになりました。新しいキャラを出すときにしっかりキャラから名前までうまく紹介してくれるのはうれしい。なあなあで流されて、あの人の名前なんだっけ?となることも多いので、一人ひとりのキャラにしっかりフォーカスが当たるのは、その後主要キャラの二人以外にも目が向きやすくなるので、より後が楽しみになるのがいいんですよね。


※綾野遠の顔がBLEACHの市丸ギンと重なったのは私だけでしょうか。そんなに似ているわけではないのに、なぜか似てるように感じたんですよね。ついでに綾野剛と名前に似てるよね。

最後に

やっぱりボールルームへようこそ、と重なる部分があるような感じがするような気がします。



公式
runway-anime.com