ひげを剃る。そしてアニメを観る。

毎話ではなく、季節の変わり目にアニメのレビューを更新していきます。

マギレコ「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」5話感想:マミさんは味方じゃない?

ちょっとだけ紹介

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原作:Magica Quartet

総監督/シリーズ構成:劇団イヌカレー(泥犬)

メインキャラクター原案:蒼樹うめ

アニメーションスーパーバイザー:新房昭之

アニメーション制作:シャフト


オープニング:「ごまかし」TrySail
エンディング:「アリシア」ClariS


———ここからネタバレあります———

4話ちょっとおさらい

口寄せ神社「会いたい名前を絵馬に描きお作法道理にお参りすれば、想いの人に合わせてくれる」でも、幸せしぎて帰りたくなくなっちゃう?
SNSでは口寄せ神社の投稿はあるものの、そこから先の投稿はなし。絶交階段と同じく、人を呑み込んで魔女の世界に引きずり込むタイプの噂で、これまでの思い出の中から好きな人を召喚できる。好きな人、今は会えない人と会うことができる。その噂の真相に近づくべく、いろはは妹を探すべく、いろはとやちよが絵馬に会いたい人を書く。
そしてやちよの前に現れた人物とは……?




5話感想

いろはは妹ういとの再開。しかし、口寄せ神社で会えたのは偽物?「運命を変えたいなら神浜市に来て」の一点張りで話を聞こうともしない。
やちよはみふゆと再開。こちらは感情も言葉も人間味があり、本物のみふゆだと思われますが、どこか不気味な様子。やちよの親友であるみふゆは元の世界には戻れないとしながらも、やちよの傍にいるいろはには嫉妬でヤキモチを焼く。なかなか不思議な空気が漂っていて、まどマギのダークファンタジーっぽさが強くなってきている気がします。

マミさん登場

「最近、神浜の魔法少女がグリーフシードを独占するために魔女を集めている」そんな噂を聞きつけてマミさんが登場。今回のマミさんはあまり優しくないようで、半ば敵のような存在になっています。ただ、魔法少女という括りが一緒であること、グリーフシードを独占するために魔女を集めているということは最後は共闘なんてこともあるのかもしれませんね。
にしても、マミさんってこんなにきつい感じの方でしたでしょうか。マギレコでは優しくない子がけっこう出てきますが、マミさんもなかなか性格がキツイですね。やちよもそうなんですが、小さな背丈に可愛い女の子の顔をして内容が残酷だったりキャラが暗かったりするので、そのギャップがいい味をだしてます。ついでに演出も凝ってるな~と思ったり。他のアニメにはない独特の世界観があるので、見ていてとても見応えがあります。


そして話もやちよやいろはの過去の内容に目が向いてきたので、ここからテンポが速くなっていきそうな予感。これからますます面白くなっていきそうです。

最後に

ラストのレナ、ももこが倒れかえでが逃げるシーンなんかを見ていると、これまた話が暗くなってきたなと感じます。



公式
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