ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「映像研には手を出すな!」5話感想:ロボットアニメ制作始動!

※非常に簡素に書いています。

ちょっとだけ紹介

www.youtube.com


原作:大童澄瞳

監督:湯浅政明

制作:サイエンスSARU


———ここからネタバレあります———

ちょっとおさらい

とうとうアニメが完成。少し雑味は目立つものの、独特の演出でアニメ上映、そして予算審議委員会の山場を越えた。次はどんなアニメができあがるのか!?




ちょっとだけあらすじ

鉄巨人もとい巨大ロボットを持つ「ロボ研」と「映像研」のコラボでロボットアニメを作ることに。
学校の地下ピットに入りロケハン、敵は鉄砲が二、こちらのロボはチェーンソーで戦うことが決定。そしてロボ研と会議。しかし、ロボ研の小野が持論を展開。映像研と衝突してしまう。現実と空想のどちらを全面に出すのかでロボ研が暴走。その暴走に浅草氏と水崎氏が共鳴、ロボ研ろ映像研が共同でロボットの設計をしていく。

5話感想

いよいよ新たなアニメ制作が始動。次はロボットアニメのようです。次から次へと専門用語が飛び交い、新たな発想が生まれるロボットの設定を作る過程は非常に楽しそうに見えました。初めのロボットを巡る冒険や世界観、演出の仕方が面白く、単にアニメを作るだけに終わらない部分がアニメならではでうまくできていていいなと感じます。
どこで上映するのかな~というのが個人的に気になっていることで、前回は予算審議委員会のために作ったものですが、今回はコラボで作るということから最後どこで上映するのかな、と疑問あり想像広がりです。


最後に

ロボットアニメはやはりロボのビジュアルが大事。早く完成形が見たいですね。



公式
eizouken-anime.com