ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「ハイキュー!! 4期」5話感想:ボール拾いお疲れさまでした。

ちょっとだけ紹介

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原作:古舘春一(週刊少年ジャンプ連載中)

監督:佐藤雅子

制作:Production I.G

OP:「PHOENIX」BURNOUT SYNDROMES
ED:「決戦スピリット」CHiCO with HoneyWorks




ちょっとだけあらすじ

5日間と長かった合宿も終わり、幾話ぶりか日向と影山が顔を合わせる。
2人がそれぞれの場で得た技術や考え方がどう融合するのか!?

こんな感じで話はあまり進まず、烏野高校での練習に、その先の大会へ向けた布石といった感じでした。

5話感想

影山の「この5日間何やってた?」の問いに「ボール拾い」と応えた日向に影山が笑みを見せたのですが、その意図がわからなかったというか、なんで微笑んだのか知りたい!
「なんだよそれ」くらい言うと思っただけに、影山優しくなったのか?と思っちゃいました。

小さな巨人

日向という小さな巨人がいながら、敵にも小さな巨人がいるのは面白い。原作を読んでいないので正直わかりませんが、もしかしたら全国大会で戦うことがあるのか、代表で影山とコンビを組むことはあるのか、こうやって少し先を想像できると次が見たい!と思うきっかけになるんですよね。ただバレーのシーンがすごいだけでなく、こういうキャラの関係性みたいな部分もうまいな~と感心してしまいます。ジャンプで幾多のスポーツ漫画が淘汰されていく中にあって、ここまで長く連載できているだけあります。

作画が気になる?

4期になり画が原作に近づいたという認識にプラスして、動きが1,2,3期と全然違う気がするんですよね。単純すぎるというか、もっとボールの滞空時間が長くて、練習と言えど一つひとつのプレーに迫力があった印象だったので、4期になってからすごく違和感を感じます。

ただツイッターなんかで感想を見る限りでは、気になる人は少数派なのかもしれません。むしろ原作画に近づいてうれしい人も多いようで。
何が良い悪いではないんだなと思いました。これが好きな人もいれば、好みじゃない人もいるって感じでしょうか。

最後に

作画なんて正直どうでもいいと思ってはいたのですが、シリーズもので作画が変わると違和感があり慣れないのがつらいです。1∼3期までも4期の感じなら、特に何も感じていないと思うのです。



公式
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