ひげを剃る。そしてアニメを観る。

アニメの感想を綴るブログ。

「ドロヘドロ」5話感想:ポップな人殺し

ちょっとだけ紹介

www.youtube.com

原作:林田球 (小学館「ゲッサン」)

監督:林祐一郎

制作:MAPPA


———ここからネタバレあります———




ちょっとだけあらすじ

カイマンとニカイドウは魔法使いの作った門をくぐり、ホールを抜ける。そこでいつも通りカイマンの顔をトカゲにした魔法使いを捜す。のだが、その裏では煙ファミリーがカイマンの秘密に迫っていて……


5話感想

少しずつではありますが、話が核心に迫り、煙ファミリーがニカイドウと再び邂逅。ノイとニカイドウのバトルの行方は如何に、とめちゃくちゃ次が気になって仕方がない。

そして口の中の男はリス、リスは煙ファミリーと行動を共にしている。いろいろ繋がってきた感じで、あと3話くらいでカイマンの顔をトカゲにした魔法使いに出会えるんじゃないかと思ってしまいます。というのも、ここまで「ニカイドウとカイマン」と「煙ファミリー」以外ほとんど作中で名前のでる人物がいないんですよね。十字目はでてきましたが、リスだけですし。煙ファミリーとの攻防がこの先6,7話続くとも思えない。これはこれで逆に気になってくるので、いいんですが。


ポップな人殺し

わりと無感情にポップに人を殺めるシーンが多く、人が死ぬ感覚が鈍ってしまいます。プロレスのデスマッチを見ていると、だんだんと人の流血に関する感覚が鈍ってくるなんてことを解説や実況の方が言っていたりしますが、まさにその通りで、異常な事態でもそれが常態化するとそれがあたかも普通のことのように思えるものです。オオカミ少年と似ているかもしれません。


炎洗式トイレ

ただのギャグでしたが、なかなかインパクトがあって面白かったです。




最後に

ドロヘドロは、ダークでありながらポップで明るい一面を持つ、これまでありそうでなかったアニメな気がします。



公式
dorohedoro.net